ref.1441
- Category:watch
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- date. 2025/03/21
ref.1441スティール&ローズの個体です。

ブレゲインデックスがエレガントです。
ダイヤルはクリーニングされているようです。
ref.1441スティール&ローズの個体です。
ブレゲインデックスがエレガントです。
ダイヤルはクリーニングされているようです。
ref.96の初期イエロー、リーフハンドがオーバーホールから戻りました。
前にも書きましたが96イエローのフラットインデックス、リーフハンドの組み合わせは初期のみに見られたデザインです。
ダイヤルは表面のラッカーの剥離や変色はありますが、アンタッチのダイヤルの個体はとても希少です。
この個体はケースの状態も良く、とても魅力的なビンテージの96だと思います。
引っ越し完了しました。
金庫の引っ越しも別途同日で行い、加えて京橋のNTT工事も今日行ったためとても忙しい午後になりましたがひとまず完了です。
後はゆっくりマイペースで段ボールから取り出して収納していきます。
取りあえず電話も同じ番号で開通しております。
引っ越し関連は本日で終了。明日からちゃんと時計ネタに復帰します。
明日引越しです。
新しい住所は以下の通りです。
よろしくお願いします🙇♂️
昨日の96ですが、パテックには「長短針はダイヤルのインデックスと同色である」というルールがあります。そうなると、本来は長短針はブルースティールではなくイエローゴールドでなくてはなりません。またこの時期の12SCはブラックダイヤル以外はブルースティールが入ります。従って秒針がイエローなのもちょっと❓になります。ようは長短針と秒針の組み合わせが逆じゃないのって事になります。
この時計はもともとイタリアの小さなオークションに出ていたのですが、その時はこの針の❓が気になったので、もしかしたら「ダイヤルが入れ替えられているかもしれないな」とも考えられたので、その場合アーカイブスが取れないリスクもあるので、あまり深追いはしませんでした。
結果的にイタリアの業者さんが落札して私が彼から購入したわけですが😅、アーカイブスは無事取得できており、ローマン数字までしっかり明記されています。
他方、「逆じゃないの」と指摘した、この時計の長短針並びに秒針は、いずれもパテックの純正品で、加えて長さも形状もちゃんと合っております。通常、針がダメなケースは形状がダメな社外品が入っていたりするケースがほとんどなのですが、今回のようなケースはかなり珍しいんです。
今回の個体はリューズにカラトラバマークが入っており、少なくとも1955年以降にパテックでオーバーホールされた可能性が高いと思われます。そうすると、もしかしたらオーナーさんがパテックにオーバーホールする場合に長短針と秒針の色を入れ替えを依頼したのかもしれないと考えました。推測の域を出ませんが、結構説明がつくのかなと…。
とにかく、ダイヤルがとても美しいので、針の齟齬はさておいて入手することにした次第です。
ミラノで入手した時計の一つ。
大変希少で状態の良いref.96のツートーン、ローマン数字の個体です。
この時計、ダイヤルはアンタッチですが、気になる点があります。
お分かりになりますか?
ちなみに非売品です😅
新店舗の内装工事が完了しました。
19日の引越しとNTTさんの工事が終われば完了です。
されあとはソファやデスク等の家具が月末に向けていくつか搬入される予定です🙂
日本橋のお店から神田のPPJに向う途中がオカメザクラの並木道です。
ちょうど今見頃を迎えております。
ref.1596のイエローです。
パテックは変わったラグのモデルを多数販売しましたが、個人的にはこのref.1596のデザインはとても好みです。
ダイヤルもローマン数字なのが良いです🙂
アーカイブスとオーバーホールはこれからです。
京橋の新店舗の内装工事は着々と進んでおります。
一応15日に引き渡し予定。
ただ家具がまだなので、完全に落ち着くまではまだ少し時間がかかります。
一方、日本橋の店舗は引っ越し準備でもう接客出来ない状態です。
電話などはお手数ですが携帯までお願いします🙏