三越ワールドウォッチフェア
- Category:information, watch
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- date. 2017/08/20
今年で20回目を迎える三越のワールドウォッチフェアをのぞいて来ました。
今年は20回目ということで、過去に三越で販売されたパテックを数本紹介してました。
日本限定のブルーアクアノートからref.3939まで……。
ベルトに使用感があったのでお客様から一時的に借り受けているのでしょうか……。
なかなか良い企画でした🙂
今年で20回目を迎える三越のワールドウォッチフェアをのぞいて来ました。
今年は20回目ということで、過去に三越で販売されたパテックを数本紹介してました。
日本限定のブルーアクアノートからref.3939まで……。
ベルトに使用感があったのでお客様から一時的に借り受けているのでしょうか……。
なかなか良い企画でした🙂
ギャラリーページのリファレンス別の分類作業が終わりました。
現段階で取り扱いリファレンスは136個、またプレリファレンスは8本となってます。
ちなみにリファレンス別に扱い数量が多いのはやはり断トツで96で54本、続いて570が18本、2526が15本、130と3800が13本づつといった感じです。
尚、同じ個体でダブってた物(過去販売品の戻り等)については今回整理しました。
という事で今後はギャラリーページがだいぶ検索しやすくなってると思います😉
ギャラリーページのリファレンスによるソートが完成しました。
以下のようなイメージになります。
左にリファレンスが入り、そのリファレンスの数字をクリックすると該当する時計が表示されます。
例えば96をクリックすると
96だけが表示されるようになります。
また今までのギャラリーはすべての時計が1ページに配置されていたため、下に延々とスクロールしなくてはなりませんでしたが6段18本だけが表示され、以降次ページへと続くようになります。
これで幾分でも見やすくなるかと思います🙂
尚、各時計のリファレンスへの登録は1本づつですので、こちらは追々入力していきます。
何しろ400本以上ありますので、全てのソートが終わるまでは結構時間がかかると思いますが何卒ご了承下さいませ。
ギャラリーの時計の数が多すぎて検索しにくいので、現在の形状によるカテゴリ分けからリファレンス毎に分けようかと検討中です。
その方が検索する時に調べやすいかなと思ってるのですが……
この画像はまだサンプルですが、いずれにしても見やすくて探しやすいのが大事ですよね
昨日のChristie’sさんのニューヨークオークションでref.2570イエローがUS$118,750で落札されました。
画像はChristie’sさんのカタログから拝借しました(あまり鮮明でなくてごめんなさい(^^;;
尚、ref.2570のバリエーションについては少し前のこちらのブログをご覧ください。
この時計はref.2570の中では最も人気の高い、インデックスの長いタイプで、加えて状態もとても良かったので、こんな結果になりました。
実はこの個体、先月ジュネーブに行った時にプレビューとして(ジュネーブにも)来ていまして、その時に見たのですが、本当に状態が良かったので、下手したら10万ドルは行くかなと思っていたのですが、予想通りの結果になりました。
スティールのみならずイエローやローズでも状態が良くて人気のモデルであればこのような高額で取引される傾向はこれからも続くと思われます。。
最近何回かブログで取り上げたアンティコルムさんですが……
ジュネーブのカタログが届きました。
一通り目を通すと、なかなか悪くありません(ってちょっと上から目線ですね、失礼しました)。
カタログの巻末を見ると。
今年の11月にカラトラバのテーマオークションがあるようです。
テーマオークションをやるという事は既にある程度は集まってるのだと思います。
今からとても楽しみです。
ロービートの最新号が発刊されました。
今回は自動巻きの特集だそうです。
今回は出稿はしておりませんが、唯一のアンティークウオッチの専門誌ですので、ご興味のある方はお目通しくださいませ🙂
昨日Antiquorumが5月のジュネーブオークションをキャンセルしたとブログで書きましたが、親切な友人から「別のサイトで見られます」と教えていただきました。。
新しいサイトはwww.antiquorum.swissというドメインになります(右のドメインにリンクを貼っておりますので、そのままクリックしていただければ、新しいサイトに飛びます)。
ここからジュネーブのカタログを見ることが出来るようです。
ささっと読んだだけですが、どうやらAntiquorumは米国を除く、他の国でのオペレーションが別会社(Antiquorum Management Ltd.)になっていて(その別会社そのものはだいぶ前から存在しているみたいですが)、そちらのCEOがフランス人ディーラーに決まった事などから、別サイトとしてスタートしたようです。
従って、ニューヨークでのオークションは米国の法人が、それ以外の国でのオークションはこちらの新会社が運営をするようです。
それにしてもなんか少しは告知してくれても良さそうなものなのになぁって感じです(^^;;
残念ながら既に同社は日本での窓口がありませんので、入札するとしても直接やりとりするしかありませんが、ご興味のある方は上のリンクからカタログをご覧になってください。
と、ここまで書いたところでちょうど同社のスイスから告知の📩が届きました😅
5月中旬のジュネーブオークションのカタログがほぼ出そろったようです。
個人的に一番の目玉はChristie’sさんのref.2497のブラック。。
この時計は2015年の11月にやはりChristie’sさんで出品され、オークションの当日に出品者のトラブルで急きょ取りやめになったいわくつきの時計です。
その時の内容はこちらのブログからご覧ください。
ところで気になることが一つ。
今回Antiquorumさんのオークションが開催されないかもしれません。。
なかなかカタログが掲載されないなぁと思っていたら、サイト上で数日前からジュネーブのスケジュールが消えて、次回のオークションは6月のニューヨークでとアナウンスされています。。
もし中止となるとせめてなんかしら告知して欲しい物ですが。。。
ここ数年全盛時の勢いを完全に失っている同社ですが、それでも時々ピカッと光るような時計が出品されるので、期待はしていたのですが。。。
元々時計だけのオークションで回数が多すぎるなとは思っていたのですが、ジュネーブはやっぱり時計オークションの本場中の本場ですからね、ここを外してほしくないのですが。。。
今後の同社からのアナウンスには要注目といった感じです。
さて、本日は川崎の催事に行って来ました。
まだ一般の方の入場前でしたので、比較的空いておりました。
雨も少し小降りになって来ましたので、午後からは盛況になりますように🙂