さて
- Category:Flower, others
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- date. 2024/03/13
本の梱包や発送もようやく慣れて来ました。
来週くらいから徐々に海外への発送もスタートしようかとかんがえてます。
一方、ここ数日関東も寒い日が続いてますが、今日は特に風が強くてさむかったですよね😣
それでも少しずつ春も近づいているようで、うちのすみれも咲き始めてます。

本の梱包や発送もようやく慣れて来ました。
来週くらいから徐々に海外への発送もスタートしようかとかんがえてます。
一方、ここ数日関東も寒い日が続いてますが、今日は特に風が強くてさむかったですよね😣
それでも少しずつ春も近づいているようで、うちのすみれも咲き始めてます。
お店から神田のPPJに向かう途中、オカメザクラが植えられている道があります。
この時期ちょうど満開になります。
ソメイヨシノよりは繊細でピンク色の可愛い花をつけます🙂
昨日ご注文はアクセサリーのページからとお伝えしましたが、わざわざご注文いただかなくても、お店にお越しになった際にその場でお買い上げでも全然構いませんし、メールやインスタ等のメッセージからご注文いただいても構いません。
よろしくお願いします。
写真はシロバナタチツボスミレです。
今日は久しぶりに晴れたので開花しました🙂
河津桜が満開でした!
薄めのピンクがとても綺麗です🙂
鎌倉駅前の玉縄桜が開花しました。
去年のブログを見たら3/6にちょうど同じくらいの開花のイメージなので今年はかなり早いようです。
今日は案外ひんやりしていますが今年も暖冬なんでしょう。
ソメイヨシノも早いかもしれません。
鎌倉は昨日はあんなに暖かかったのに、本日は一転、真冬の寒さです。
しかもこれから数日は続くそうです。
私は来週は火曜日に健康診断、木曜日は大腸の内視鏡検査と健康関連の用事が続きます。
皆様におかれましても、風邪など召されませぬようご自愛ください。
タチツボスミレの花が咲きました。
ピンク色の個体です。
狂い咲きで花型はあまり良くありませんが可憐です。
春の到来が待ち遠しいです。
我が家の周辺での彼岸花が咲き始めました。
今年はいつまでも30度超えの日が続いていたので彼岸花が咲くのは遅いのかなと思っていたのですが、ほぼ例年通り9月20日頃から咲き始めました。
桜の開花は気温が影響していると言われており、近年開花が早まっていますよね。。
でも彼岸花は違うのでしょうか?
なんか法則がありそうなものですが。。。
ググってみたところ、大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の森源治郎先生という方が、「彼岸花はどのようにして季節を知るのか」という疑問を持たれた方に以下の通り回答されておりましたのでそのままコピペします。
1.ヒガンバナは普通9月中・下旬に開花し、開花後に葉を地上に展開させ、翌年の5月中・下旬に葉が枯死し、夏を越します。一方、球根内での花芽の分化・発達についてみますと、花芽分化は葉が生育中の4月下旬に始まります。葉が枯れた後の6月中旬に雌ずい形成期、8月下旬に花粉形成期と発達して、9月中・旬に開花します。
2.冬期、最低20℃程度の加温室で栽培すると夏にも葉を展開させて常緑性になります。しかし、このような条件下では、花芽は分化しません。このことから、ヒガンバナの花芽分化には低温遭遇を必要とし、低温はバーナリゼーションとして作用しているようです。
3.花芽分化および雌ずい形成までの発育適温は25〜30℃付近にありますが、分化・発育の可能な温度範囲は10〜30℃で広いことから、自然条件下では温度が上昇に向かう4月下旬から花芽分化が始まるようです。
4.雌ずい形成期に達すると、それまでの発育を促した高温(25〜30℃)ではかかえって発育が抑制され、適温は20℃付近に低下します。自然環境下での開花が9月中・下旬になることや関東での開花が関西より10日ほど早くなるのは、この発育適温の低下によるものといえます。
5.以上のように、ヒガンバナは温度(特に地温)を感じて花芽の分化および発達が進行しているようです。また、花芽分化に対して低温はバーナリゼーションとして作用しているようです。
とのことでした。
上記の4で「高温(25~30℃)では発育が抑制され適温は20℃付近に低下する。」と説明されてありますが、今年はいまだに適温とされる20℃付近まで低下したこと無いのですが。。。
それどころか上記高温の範囲を下回った事もありません。う~ん、どうも納得いかないなぁ。。。
念のため過去の開花を調べてみたところ。。。
昨年は9月16日頃、一昨年は同じように9月15日頃となっておりました。と言う事は今年は5~7日遅いようです。まぁ良しとしとくか🤔
鎌倉はコオニユリが満開です。
毎年この真夏の暑い時期に一斉に花を咲かせます。
派手な造作ですが、良く見るとなかなか見事です。
暑い日が続きます。
皆様ご自愛ください。
昨日は絶滅危惧種のタニマスミレを見て来ました。
大雪高原温泉沼にタニマスミレが自生しているという情報を得ていたのですが、温泉沼周辺はヒグマの近距離遭遇が多発しており、7/11までは探索のルートが閉鎖されてました。
一方、昨日は温泉沼のヒグマ情報センターの巡視員さんの朝のパトロールでヒグマの遭遇や形跡が確認されなかったため、幸運にも探索ルートの一部である緑沼までの往復ルートが開放となりました。
探索ルートのうち自生が確認されている大学沼までは開放されていないので、無理かなと思っていたのですが、折り返し地点の緑沼で数株が開花しているのを発見。念願が叶いました🙂
今日はこれから東京に戻り、明日からまた通常通りとなります。
時計とは全く無縁のブログに連日お付き合いありがとうございました。
また明日以降引き続きよろしくお願いします🙇♂️