昔のオークションで
- Category:watch
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- date. 2020/05/17
また昔のオークションの時計から。。。
これはプラチナの3424。。。

最高にドレッシーでオシャレな時計。。
当時いったいどんな人がこんな時計をはめていたんでしょうね。。
欲しかったけど高すぎて買えなかった😢
※ ギャラリーページはまだ復帰していません。
お急ぎの方はEnglishページをご覧ください。Englishページのギャラリーはまだ全てを入力していませんが、8割方見れるはずです。
また昔のオークションの時計から。。。
これはプラチナの3424。。。

最高にドレッシーでオシャレな時計。。
当時いったいどんな人がこんな時計をはめていたんでしょうね。。
欲しかったけど高すぎて買えなかった😢
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先日ブログで今後の入荷予定でも書きましたが570ホワイトがオーバーホールから戻りました。

66年製造でダイヤルはプリント。
ケースが命の570ですが、こちらはノンポリッシュ。バネ棒とバックルはオリジナルです。
タイプ10のTiffany&Coがオーバーホールから戻りました(右もタイプ10でSOLD品です)。

大型で迫力があります🙂
各オークション会社さんはフロアでのオークションの開催が出来ないので皆さんオンラインで対応されています。
ちなみに昨日はアンティコルムさんの香港オークション。
ちょっと良いなと思ったけどエスティメートが高かったので敬遠した2461プラチナ

はエスティメートの下限で落札されました。
それでも26万香港ドルなので日本円で360万円強(税抜)、も一つ良さそうだった懐中のブラックブレゲは

やっぱり結構安くて8.7万香港ドルで落札。日本円で120万強でした。
6月末にはジュネーブでオークションが予定されているのですが、果たしてどうなるのか。。。
それまでに収束に向かいそうなら行きたいとは思うのですが。。
次は5066Aを掲載予定です。

保証書付き、針はオリジナルのトリチウム。
オリジナルの箱は有りませんが、どうしても箱が欲しい方は少しプラスになりますが合うものを見つけます。
ダイヤルの夜光はいい感じで焼けてます🔥
本日初期のカラトラバタイプをサイトにアップしました。

この時計は元々自分のコレクションにしていたのですが、ほとんど使用しないので手放すことにしました。
ムーブメントは30年の製造で販売が1931年。96の販売がスタートするのが1932年なのでそれ以前の個体になります。
まだリファレンスはついておらず、アーカイブスにはスタイルとして懐中時計のようにopen faceと記載されております。
もしかしたら懐中時計の延長のような位置づけだったのかもしれません。
もちろんType of watchはwristwatchと記載されているので、懐中時計にラグ付けした物ではなく、最初から腕時計として製造された物です。この時計が翌年の96のプロトタイプとなったのかどうかは定かではありませんが、この時計以外には似たような個体を見たことはないので、恐らく極めて少ない数しか製造されていないと思われます。
ケースナンバーは416から始まる6桁でこの数列はほとんどが懐中時計で一部30年代の角形や丸型のクロノグラフの腕時計に使用されているようです。
ダイヤルは経年変化で変色しておりますが、アンタッチのオリジナルでPATEK, PHILIPPE & Cieの表記にEberhardとのダブルネーム。
資料的にもとても貴重な腕時計だと思いますのでご興味ある方はお問い合わせください。
昨日の続き。。。
昔のオークションから。。
この時計はかなり良かった(^^)

1491のホワイトですね。
多分ユニークピース。
しかも状態がすこぶる良かった。
夢の時計ですね。
さすがに時間の余裕が出来てきたので掃除したり、不要になった物を処分したりしています。
ついでに過去のオークションで見た時計の画像を見直したりしてました。
いつもならそろそろジュネーブに旅立つ頃です。
もうだいぶ出張に行っていない感じがします。
もう以前みたいにこまめに海外に行くという生活パターンには戻ることはないかもしれません。
….
さて昔のオークションで見た時計達の中で見直してみて、今でも魅力的だなって思った時計を二つほど紹介します。
一つは541スティールのブラックダイヤル、FRECCEROとのダブルネームです。

そしてもう一つは1503のスティール、やはりこちらもブラックダイヤルで特大のブレゲ数字が入ります。
改めて自分はスティールケースにブラックダイヤルっていうのが好きなのかな、と再認識したりして。。。。いずれも過去の5月のオークションから選びました。
30年代のオールドバックル。

上がスティールで下の二個がイエロー。
刻印はこうなります。

この型のバックルは30年代の中後期まで使用されていたのでしょうか。
当時の広告を見るとこのバックルが着いている物があったりします。
この型はあとはプラチナは見たことあるのですが、ホワイトとローズは見たことはありません。。
元々当時はローズとホワイトは個体が極めて少なかったでしょうからバックルが見つけるのは更に至難の業だと思います。。
ref.437って主に1930年代に製造されたスナップバックの28mmのカラトラバで、製造個数もスティールのみで120個程度。
その割にダイヤルのバリエーションが色々あってなかなか面白いリファレンスの一つです。
例えばこんなのや

いわゆるセクター系

そしてこんなのも。。。

どれも懐中のデザインをそのまま小さくしたみたいな。。。
上の画像の時計も真ん中の物は96でも稀に見られますが、上と下のデザインは96でも見たことはありません。
いったいどういう位置づけだったのかな。。
438はブレゲが多いですが、何故か437は確かブレゲは見たことなかったような。。。
サイズは28mmですから全く今のトレンドではありませんが、とっても魅力ある時計だと思います。