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3445ブラックローマン続き

昨日紹介した3445イエローのブラックローマン。。

過去にホワイトの同じタイプがSotheby’sで出たと書きましたが。。。

そのオークションは2013年のジュネーブの5月なのですが、念のため昔の画像を調べてみたら、現物見て画像も撮っていました。

上の画像の左から二つ目。当時は全く気にもとめなかった。

落札価格は結構安かったのに。。。

なんで気にとめなかったのかな。

こういうことはこの時計に限らずいっぱいありますけどね😅

3445ブラックローマン

3445イエローのブラックローマン。。

とても珍しいダイヤルです。

過去にはホワイトで全く同じダイヤルがSotheby’sで出たことがありますが、イエローでは初めて。

その個体はケースナンバーがずっと後年なので特にシリーズで販売されたわけでは無さそうです。

ミニッツマーカーが無いためインデックスが比較的外側に配置されており、通常の3445よりも大きい印象があります。

とても特徴的なデザインです。

40〜50年代のFRECCEROの箱にFRECCEROの96を入れて。。

この箱、中のホルダー無かったのですがちょうど良さそうな物を見つけて、似たような布を巻いて見栄え良くしてみました。

撮影用などに使えそうです😏

570ホワイト

極めて状態の良いホワイトの570です。

ケースはノンポリッシュでダイヤルはエナメルでアンタッチです。

製造販売は1963年です。

ジュネーブオークション

11月のジュネーブオークションの先陣を切ってPHILLIPSのカタログが届きました。

今回はPHILLIPSとANTIQUORUMのみ実際にフロアでオークションが開催され、Christie’sとSotheby’sはオンラインのみとなるようです。

PHILLIPSさんのカタログを改めて見て、色々思うところありです。。

やっぱり現地に行けないのがとても悲しいです😭

気になる時計がありましたら直接各社にお問い合わせになるのが一番ですが、加えて客観的なご意見をお求めでしたら遠慮なくお問い合わせくださいませ。

先日

久しぶりの秋晴れ🌞

でもこの天気もまた明日から下り坂らしいです。。

さて、先日ブログで紹介した2552のケース……

こんな感じです。

なかなかシャープでしょう(^.^)

ref.2552

自動巻の代表的なモデルの一つである2552ですが……

今までなかなかピンと来る個体がなくてあまり積極的に仕入れてなかったのですが、今回の個体は結構いい感じです。

ケースは恐らくノンポリッシュ。

ダイヤルはパーフェクトな感じ。

使用感も少なくてとても良い個体です。

これからオーバーホールです。

ref.1513スティール

ref.1513がオーバーホールから戻りました。

状態はとても良いです。

570等にも入るデザインのダイヤルです。

サイズ的には570と同じ35mmでとても迫力があります(^^)/

ref.3589ラピス

ref.3589のラピスダイヤル。

ref.3589は通称ジャンボエリプスと呼ばれる大型モデル。

ムーブメントは3700と一緒の自動巻になります。

ref.3589は様々なダイヤルのバリエーションがありますが、今回のラピスダイヤルは大変珍しいタイプです。

この個体は状態も良い上に保証書とセールスタグが付属します。

これからオーバーホールになります。

PHILLIPSジュネーブオークションから

PHILLIPSのジュネーブオークションのカタログがようやくウェブ上で閲覧できるようになりました。

なかでも個人的に一番のハイライトはこれです。

アーカイブス上でもブラックダイヤルは記載されております。

インスタで見た時は少し綺麗すぎるかなと思ったけど、ネットの拡大画像を見たら少し傷みもあるみたいで、逆に少し安心してます。

秒針は他社製かもしれませんが、それは些細はマイナス点でしょう。

ジュネーブに行けないのが残念です😭

Entries

  1. 2026/08/13 ref.2461 ローズ
  2. 2026/08/12 Craft +Tailored
  3. 2026/08/11 ref.3417
  4. 2026/08/10 メガネツユクサ
  5. 2026/08/09 ぼんぼり祭り

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