ref.3439イエロー
- Category:watch
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- date. 2021/02/12
今日は新着時計の紹介です。
3439イエローのノンポリッシュ。
ダイヤルもパーフェクトです。

これからオーバーホールです。
今日は新着時計の紹介です。
3439イエローのノンポリッシュ。
ダイヤルもパーフェクトです。

これからオーバーホールです。
昨日ブログに上げた画像をインスタにもアップしたのですが、結構反響がありました。
その中で「ディーラーたる者は過去を振り返るべきでない」というコメントがありました。
以前イタリア人のディーラーさんがやはり「ディーラーに徹するべきでコレクションをするべきではない」と言っていたことを思い出しました。
私はもともとコレクターから販売者に転身したので、今でもコレクターの気質がベースにある(というか半分以上はコレクターのままである)ことは言うまでもありませんし、コレクターのマインドを持ち続けることが今の商売を続ける意味ではとても大事なんじゃないかなと思っています。
基本的に仕入してくる時計も自分が好きな物が中心です。これなら売れるなっていう物ももちろん仕入れますが、自分が好きなら売れなくてもいいや的な考え方が根本にあります。
ただ、コレクターとしてはもうベテランなので、ダイヤルが汚くても自分の尺度に合えば仕入するし、古めの変わったモデルとかに出会うと(例えばこないだのドライバーズがそうですが)思わず買ってしまうのでのですが、どうしても少し玄人好みの際物が多くなりがちです(^^;;
もちろんベーシックなモデルも好きなので、ちゃんとそれなりにMDを考えながら際物ばかりにならないように気をつけてはいるつもりではあります。。
と言う事でこれからも今までの流れを継続していきますので引き続きよろしくお願いします。

昔の時計の画像を整理(USBに移動)していたら、なんか見入ってしまったりして。。。
その中でこの3本は売らないで持ってれば良かったなぁとか少し後悔したりしています。

左からプラチナの2496、ブルーエナメルダイヤル、570のローズ、ラージブレゲインデックス、そして524のスティールブラックダイヤル。。。
もうどれも多分二度と手にする(目にする)機会は無いね。。
ネットサーフィンしてたら(死語かな😅)こんな3514ホワイトを発見!

ブルーダイヤルがめちゃくちゃカッコイイ。
とくにブルーが好きなので。。。
時計は60年代でダイヤルにシグママークが入るから、後年に交換されたことは明白ですが。。。
それでもカッコイイ。
値段がもう少しやすければ欲しい🙂
昨日ブログで紹介したref.576ですが、なかなか全体像がつかみにくいようですので、分かりやすいように各サイドからの画像を紹介します。

いかがでしょうか?
イメージつかめましたか?
先日紹介したドライバーズウオッチのref.576。
運転中に腕にはめるとこのようなイメージです。

格好良いと思うんだけどな。。
30年代の早い時期のモデルに見られる典型的なビンテージクラウン。

薄めで裏がコンケーブしている独特な形状です。
この時代の物はクラウンや秒針等交換されている物が多く、コレクターとしては特に拘りたいパーツの一つであります。
古い時計。
こちらはヒンジ式で裏蓋を開けるとPATEKだけでなく販売店の銘も入っています。

BARCELONAのMAURERと彫られています。
MAURERは過去に96で扱ったことがありますが、ダブルネームとしてはあまり目にすることの多くないお店の一つです。
最近入手した570のイエローのバックに見慣れないengravingが。。。

COUPE MONTRES ET BIJOUX GENEVE
と入っています。
ググってみても特に情報が見つからないので頼りのインスタに投稿してみたら。。。
どうやら1940~1960年頃に掛けてジュネーブで開催されていた見本市のような物らしいです。
この個体はアーカイブスによると1955年製造で、定かではありませんが、もしかしたらその時に展示されていた個体かもしれません。
engravingは敬遠する人も少なくはありませんが、これはむしろプレミアムが付くかもしれません。
とか、言ったりして😆
以前からずっと気になっていたドライバーズウオッチref.576です。

アランバンベリーさんの本にも載っていますが、わずか数本しか製造されていないとても稀少なピースです。
画像よりも現物の方がはるかに魅力のある時計です。