新着時計 part2
- Category:watch
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- date. 2021/03/19
ref.3466のトロピカルダイヤルです。

ケースは極めてシャープで恐らくノンポリッシュ。
製造は1966年でプリントバージョンです。
スティールで自動巻の実用性の高いモデルです(^^)
ref.3466のトロピカルダイヤルです。

ケースは極めてシャープで恐らくノンポリッシュ。
製造は1966年でプリントバージョンです。
スティールで自動巻の実用性の高いモデルです(^^)
とても状態の良いref.1593イエローが入荷しました。

ケースはノンポリッシュでダイヤルはパーフェクトです!
前回販売した1593も良かったですが、この個体もかなり良いです。
甲乙つけがたい感じ。
普通1593ってそうそう良いものに出会えないですからね。
これが普通ではない事ご理解ください。
尚、風防はアワーグラスにはなっておりませんが、ケースと面がピッタリです。1593の全ての風防がアワーグラスではないと理解しており、今回の個体の風防はオリジナルではないかと考えています。
トップハットがシンガポールのお客さんに売れました。
画像はそのお客様のご要望で撮ったダイヤルの画像。

ご覧の通り、ケースとの境の部分が剥げてたり、少し変色は見られますが、アンタッチのオリジナル。
トップハットと言えば、その昔私が23歳の時にピンクの物を買いました。なんと240万でした。もちろんまだ消費税導入前です。
私にとって96に続いて2本目のパテックでした。
最近20代そこそこの中国の若いコレクターがビンテージのパテックを買っています。20代からビンテージパテックを買うなんて、すごいなぁと思ってましたが、考えてみれば当時の私も同じように思われていたかもしれません😅
ただ、当時の私は今の若い中国人と違ってローンで買っていましたし、社会人1〜2年目でしたので日々の生活は汲々としていました😅
今考えてみればよく買ったものだなぁとしみじみ思います。
ちなみに、この時買ったトップハットはアーカイブスは取れず、数年後にアンティコルムさんのオークションに出してしまいました。100万位だったんじゃないかな。
その後何本ものトップハットに出会いましたが、なんとなくあんまり良い思い出はありません。今回は少し時間はかかったけど初めてまぁまぁだったかなぁ。。なによりもお客さんが喜んでくれたのが一番です🙂
Instagramの海外のフォロワーから”とある”リファレンスの在庫がないかの問い合わせが相次ぎました。
つい数年前までは150万で今は4〜5百万している比較的モダンな時計なのですが(だいたい想像はつくでしょうか)……。
最初の頃は「在庫はホームページをご覧ください」とそれなりに丁重に対応していたのですが、あまりに問い合わせが多いので「Chrono24 見れば何十本もあるからそこで買えば良いじゃない。何で購入したこともないうちにわざわざ問い合わせしてくるの?それに何で150万の時に買わないで4〜5百万になったら欲しくなるの? 本当に欲しいのかよく考えた方が良いんじゃないのですか?うちはその時計がオーバープライスなのは明らかだから積極的に仕入するつもりはないです」と言ってしまいました😤
私はコレクターでもあるのですが、この(高くなったら欲しくなる)心理がちょっと理解しかねています。
もっと高くなるだろうから今のうちに買っておこうって事かなぁ。
値段に関わらず、本当に欲しい方もいらっしゃるでしょうし、上記の事はあくまで私感に過ぎませんので、もし不快な思いされたらお詫びします🙏

※ 本文と画像の時計は関係ありません。
先日ヤフオクでパテックのデスクが買えなかった腹いせ(?)でお店を少し改装しようかと思っています。
まずは、少し収納がキツくなってきたので、デスクに抽出しを設置してもらう事にします。

デスクのライトをコードレスに変えて、その分デスクを奥のカウンターにくっ付けて。。
手前の空いたスペースにソファでも置こうかなと。。
コードレスのデスクライトって調べてみてもあんまりカッコいいの無いんですよね。。
なんか事務所っぽいのばかりで。。ソファもどんなのにしようか悩むしなぁ😕
少し前にブログで紹介した3429のホワイト。

スクリューバックの自動巻でシンプルで実用性の高いモデルです。
これからオーバーホールになります。
片付けていたら昔集めたカタログが出てきました。

80年代の物なので40年近く前の物。。
それなりにビンテージです。
3940の初期やノーチラス、エリプスの初期も出ていて今見ると割と面白いです(^^)
複雑時計の事をComplicationといいますが、それに対していわゆるシンプルなモデルの事をTime onlyといいます。
自分がコレクションにしている時計はどれもTime onlyばかりです。
市場に1個しかないとか、もしくはあっても数個しか存在していないとか、そういうのに惹かれます。
明確な理由は無いのですが……あまり派手でなくてシンプルな、でも実は珍しいみたいなのが良いのかな。
言わないとその価値が分からないみたいな時計。。。
この2476もそうです。

私が知る限りでは今のところ市場に2個だけ。しかもこの個体はケースもダイヤルもアンタッチ。。
そういう時計って数年に一度くらいしか出会えません。
次に出会えるのはどんな時計になるのか。。
眠れない夜には時々そんな事を考えたりしています。
昨日の130のツートーンもう少し詳しく。
外側がシルバーで円状に仕上げてあり、中心部はホワイトになります。

角度によっては色(仕上げ)の差は目立たなくなります。
尚、昨日この時計の事でoutlookのアドレスでメールをいただいたT様、いただいたメールに返信しましたが、エラーになってしまいます。
お手数ですが、お電話か別のアドレスから再度メールをいただけますでしょうか。
よろしくお願いします。
130イエローツートーンです。

ツートーンの130の中でもブレゲ等と並んで人気の高いデザインで状態も最近私が見た中でもかなり良い部類に入ります。
しかもEBERHARDとのダブルネーム❗️
これからオーバーホールです。