フォント
- Category:watch
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- date. 2024/08/19
ちなみに少数派ですが、このようなフォントもあります。

&のトップがつぶれた感じになっているのが特徴です。
これも96のロゴですが、今までにこのタイプのフォントは3本だけ扱ったことがあります。
その3本はどれも30年代のセクターダイヤルになります。
ちなみに少数派ですが、このようなフォントもあります。

&のトップがつぶれた感じになっているのが特徴です。
これも96のロゴですが、今までにこのタイプのフォントは3本だけ扱ったことがあります。
その3本はどれも30年代のセクターダイヤルになります。
ロゴのフォントの事について書きましたが、1930年代中期から1940年代前半(概ね1943年前後でしょうか)のロゴのフォントはこんな感じになります。

台風一過の鎌倉由比ヶ浜ビーチ。

朝の6時頃の景色ですが、すでに多くのサーファーが海に出てました。
今日も暑くなりそうです😓
chrono24に稀少なref.570のスティールが出てました。価格は20万ドル強です。

出品者はチェコの個人のようですが。。。
なんか違和感があって。。。
よく見てみるといくつか気になる点があります。
1.ダイヤルのインデックスが短い、スモセコの経が小さい
2.ラグを正面から見ると太すぎて、エンドが直線になっている
3.クラウンの形状がおかしい
4.ケースサイドのラグ形状が異なる
5.ケースバックに570の刻印が無くケースメーカーがFBになっている
等々どうも気になります。
FBはFeres Borgel, Taubert社で565等のスティールの防水ケースをパテックに供給していたメーカーです。
画像ではムーブメントとケースともに下三桁が表示されていて、アーカイブスが570で発行されていて、アーカイブス上の下三桁の番号と合致しています。
当初ミドルケースがフェイクかなと思ったのですが、ケースバックが570だとFBが理解出来ないし、だとするとアーカイブスは何だろうって感じです🤔
紹介したref.96ローズ 12SCのロゴのクローズアップです。

1944年の製造、1945年販売の個体になります。
この少し縦長のフォントは概ね1943年頃から見られるようになります。
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