3800,1999年のカタログから
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- date. 2021/08/30
今日は1999年のカタログから3800のダイヤルバリエーションを紹介します。

今回販売したセラミックホワイトにダイヤモンド及び、ブラックリブにダイヤモンドの物もレギュラー品の一つとして記載されています。
今のように正規店でも全く手に入らないという事はありませんでしたが、通常正規店で在庫していたのはローマン数字の物とブラックリブの物が圧倒的に多かったのだと思います。
今日は1999年のカタログから3800のダイヤルバリエーションを紹介します。

今回販売したセラミックホワイトにダイヤモンド及び、ブラックリブにダイヤモンドの物もレギュラー品の一つとして記載されています。
今のように正規店でも全く手に入らないという事はありませんでしたが、通常正規店で在庫していたのはローマン数字の物とブラックリブの物が圧倒的に多かったのだと思います。
3800のダイヤルのバリエーションをカタログから見ていきましょう。
まずは1986年のカタログから

1986年というとほぼ初期と考えて良いのですが、カレンダーは既に白と黒がミックスになっているようです。
ダイヤルは基本は左上のブラックのリブにバトンインデックスの物、右上のアラビック数字の物、そして右下の物は市場ではRadial dialと言われ昨今人気が高まってきています(が、ほとんど存在していません)。
明日は1999年のカタログを見てみましょう。
今日は3800の第三弾。
スティールにブラック、ダイヤモンドインデックスです。保証書付きでケースはノンポリッシュです。

1997年10月に国内の正規店にて販売された個体です。
3800の第二弾はホワイトのノンポリッシュ、保証書付きだったのですが…

昨日インスタに載せて既に売約となりました。
早いです😰
3800ノーチラスが委託で数本入荷します。
まずは第一弾としてスティールにホワイトセラミックダイヤル、ダイヤモンドインデックスに保証書、セールスタグ付の個体。
オーナーは1stオーナーで購入後一度もはめていませんので、未使用品という扱いになります。

このタイプの3800は15年ほど前に1本だけ扱いましたが、バリエーションの多い3800の中でも稀少でエレガントな個体です。
外人から打診が合った時計。

96のローズ、HAUSMANNとのダブルネームです。
ケースが弱いのとHAUSMANNのロゴが大きすぎるのと、通常はHAUSMANN & Coと入るので、どうも気になるのでパスしましたが。。。
驚いたのは3時と9時のインデックスです。
この2つだけが楔形になっています。いまだかつてこんなインデックスは見たことがありません。何か特別なのでしょうかね。
96本の1本としてもとても惹かれたのですが、やはり前述の2点が気になったのでやめておきました。
見た事のない時計に出会えるのもこの仕事の楽しみの一つです🙂
先日ブログで紹介した初期オフィサータイプの時計。
裏蓋は懐中のようにヒンジ式で二重になっており、最初の裏蓋を開けると筆記体でPATEK PHILIPPEとムーブメントNo.が記載され、もう一つ開けるとムーブメントとなります。

ムーブメントは美しい粒金仕上げです🙂
販売中の3589ホワイト、イラクイーグルがHOLDになりました。
やはり外人さんからです。
また、もう一本の方もオーバーホールが終わり、ベルトも出来、バックルも揃いました。

こちらは少々レアなので非売となります(誰もいらないかな(^^;;)。
外人さんの中にはこのダイヤルがオニキスだと勘違いしている人もいますが(事実過去のオークションでオニキスとして紹介されていたこともあります)、このダイヤルはブラックラッカーになります。
もちろん3589のオニキスの物は存在していますが、そちらはイラクイーグルは入っていない普通のシンプルなタイプになりますね。
前にブログに載せた565のブレゲがオーバーホールから戻りました。

アーカイブスも届きましたが、ケースはイエローでした。
この時計と連番の565ブレゲの2本がいずれもローズなので(いずれもイエローっぽいローズ)、この時計もローズかなと思ってたのですが、イエローでした😅
一応、今のところ非売品です。
すみません🙇
先日ブログで紹介したバックルの続き。。。
それぞれの刻印は以下の画像の通りです。

左からプラチナ、ホワイト、イエロー、そしてスティールです。
スティールにはPPcoの刻印はありません。ちなみに50年~60年のスティールの刻印にもPPcoの刻印の無い物がありますので、実際にそのような物が付属して流通していたのだと思います(全てがそうかどうかは不明です)。