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BLOG - 投稿者: onbehalf

こんな時計

こんな時計がUKのかなりローカルなオークションに出てまして。。。

オークション会社の説明ではref.448と書いてありましたが、正しくはref.98(のスティール)です。

ref.98と気づいていたのは多分私だけだと思いますが(^^;

ダイヤルは汚いですが、クリーニングはされてなさそうだし、針は全部合っていて。。

かなりローカルなオークションだったし、まして96でもなかったので、買えるかなと思っていたのですが。。。

ダメでした😭

落札価格は日本円で17百万強。もちろん税抜きです。

そのうち、誰かがインスタに上げるんだろうなぁ😓

祝 山下選手4勝目

USLPGAのCPKC女子オープンで山下美夢有選手が初日から首位キープで2位(日本の吉田選手)と9打差の圧勝でUSLPGAで4勝目を飾りました。

USLPGAの4勝目は、日本では5人目、その中でも最速だそうです。

一方男子では杉浦悠太選手が下部ツアーで優勝と、日本勢は好調です。

4月に頭を怪我してからすっかり遠ざかってしまったゴルフですが、そろそろ少し練習を再開してみようかなと。。。

※画像はネット上から拝借しましたm(_ _)m

真夜中の

真夜中午前2時頃のスマホの緊急地震速報はびっくりしました。

もちろんその後に揺れた事にもびっくりしましたが。。。

うちの「もも」は大音量による恐怖で身体がこわばって痙攣してしまって、過呼吸気味になり、その後も眠ることが出来ず、嘔吐してしまったりしましたが、ようやく少し落ち着いてきました😮‍💨

ストレスに弱い体質みたいなので心配です😥

フェルメール

15年~20年位前でしょうか、フェルメールにとても凝った時期があって、出張のたびに少し足を伸ばして各国の美術館を見て回ったことがありました。一応、盗難にあった作品1点を除いて全作品を制覇しています(^^)

今、「真珠の耳飾りの少女」が来日してとても話題になっているので、iPhoneの画像を調べてみましたが、見当たりませんでした😢

恐らくiPhoneになる前だったのでしょう。

その代わりにベルリンの美術館で観た「真珠の首飾りの女」の画像があったので紹介します。

「真珠の首飾りの女」はフェルメールの最高傑作の一つと言われています。

ちなみに海外の美術館はほとんど撮影可です!

こちらは少しひいた画像。

左の作品(「ワイングラス」)もフェルメールです。

当時、美術館のフェルメールが展示されている小部屋には私以外誰もいませんでした。2011年の2月でした。

ref.2546

本日はお客さんとランチ。。。

その時に拝見したref.2546です。

ref.2546から47,48,49,50と続くリファレンスがタートル(亀)と呼ばれる一連のモデル。

どれも市場では殆ど目にする機会の極めて少ないモデルです。

弊社では過去にref.2549を2本ほど扱ったことがありますが、それ以外のリファレンスは残念ながら扱ったことがありません。

以前であればまだしも、今後はこういった変わった形状のリファレンスは特に相場が高騰しており、もう取り扱うのは難しそうです😢

プラチナのバックル

また今日もref.453のネタ(^^;

プラチナのオールドバックルです。

このタイプのバックルはイエローでは稀に見ますが、プラチナの物は大変希少です。

下手したら時計よりも希少かもしれません。。

ref.453 続き

前にもブログで書きましたが、ref.453の特徴は独特なラグ形状と、このスムーズはリューズ形状です。

私の記憶ではこのような形状のリューズを備えたリファレンスはこのref.453だけではないでしょうか。

リューズにギザギザは回す時に滑りにくいようにするためのものでしょうが、この453のリューズは6mm超と大きさもあり、操作性は全く問題ありません(^^)/

ref.453

ref.453のプラチナのベルトがようやく出来上がりました。

ラグが外せないので特注でした。

ダイヤルの色にベルトの色とステッチの色を合わせてみました。

ランニング

1ヶ月ほど前にランニングのトレーニングが少し不調気味と書きましたが、8月に入りペースを少し落としてランすることで体調的にもメンタル的にもだいぶ回復してきました。

今日はペースを4分46秒/kmで7kmラン。。気温も23~24℃と、この時期にしては比較的低めでしたが、湿度が85%くらいはあったので、決して楽ではありませんでした。

Screenshot

これで涼しくなってくれば4分35秒~40秒位で行けるようになるのではと考えています。

ペース配分も最初にスピードが上がり気味になるので抑え気味に入ることで距離を伸ばすことが出来るようになってきています。。

セクター

極めて珍しい96のセクター。また非売品です(^^);

すみませんm(_ _)m

通常よく見られるセクターのデザインと異なり、外側のレイルウェイに加えて内側にも更にレイルウェイがあるためインデックスが極端に内側に寄っています。

このタイプのデザインは過去にこの個体を含めて2本のみしか知られていません。

1936年の販売になります。90年前です。。。

ちなみにこちらは過去販売品ですが、ほぼ同時期に製造された個体です。

この96はケース、ムーブメント共に近いナンバーなので、同じタイミングで製造された物と思われます。

Entries

  1. 2026/10/13 ref.3423
  2. 2026/10/12 日の出
  3. 2026/10/11 ref.1530
  4. 2026/10/10 黒牢城
  5. 2026/10/09 30年代の時計

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