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BLOG - 2022年7月

ソーラー時計

お店のソーラー時計……。

動かなかったんだけど、少し直射日光に当てたら動き出した👍

良かった(^^)

お店のエアコン

入居してから(する前から)ずっとそのままだったエアコンがようやく新しくしてもらえることになりました🥹

これで何とか夏を乗り切れそうです🙋‍♂️

また

非売品で恐縮ですが、こんな時計を入手しました。

ref.1491のダイヤルはいわゆるギョーシェです。

EBERHARD MILANとのダブルネーム。

恐らくユニークピースだと思います☺️

パーツ用

パーツ用の時計が届きました。

ムーブメントはルクルトの10型、夜光の長短針とリューズが使えます。

なかなか手に入りにくいパーツなので、決して安い買い物ではありませんが、こういう物が出るとこまめに買い集めるようにしています。

しばらくは

新着時計がないので手持ちの時計からちょっとしたディーテイルでも紹介します。

下の画像はほぼ同年代(1930年代中期)のref.96のイエローとスティールのサイドから見た形状の違いです。

ムーブメントがイエローはスモセコ、スティールはセンターという違いはありますが、ミドルケースの形状の違いは顕著です。

そしてベゼルの厚みもかなり違いがあるのがよく分かります。

ポーチ

新しいポーチができあがりました。

近々フランスから発送されます🙂

いま使用しているものが終了次第こちらに移行します🙋‍♂️

・・・・

私の周囲で急激にコロナ陽性の方が増えています。

引き続きお気を付けください。

また運悪く陽性になってしまった場合は、早く良くなりますように🙏

さて、7月もそろそろ終わりですが、8月は海外には行かずに日本におります。

9月は頭と中旬過ぎの2回海外に行く予定です。

8月は特に夏休みも取りませんので、いつでもお越しくださいませ。ただ、毎日いるわけではないので出来ましたら前日までにご連絡いただけますと幸いです🙇

ACM

ACM(A Collected Man)からカラトラバについての記事の依頼が来たので書いてました。

皆様はご存じの通り、カラトラバって80年代以降は商品名として存在しているけど、以前は無かったんですよね。

ので、今回の議題のカラトラバについての定義はどうなのかって聞いたけど、あまり分かってないみたい😥

今は結構丸い時計は全部カラトラバみたいにまとめる傾向もあったりして、何となく釈然としません。

私は96を基本として似たような形状の時計をカラトラバと呼ぶべきではないかとは伝えましたが、どうなることか😥

その中で初期の96と50年代の96のクラウンのサイズの違いについても少し言及してみました。

上が30年代の96で下が50年代の96。いずれもスティールで、上は約6.9mm、下は6mm強です。

この画像では分かりにくいかもですが、ぱっと見一回り違う感じです。

大きいクラウンはインパクトがあってとても魅力があります。

TOD’Sの靴

オーダーしていたTOD’Sの靴が出来上がりました!

ステッチを黄色にして、JOHNとイニシャルを入れてあります。

夏にする時計と履く靴があまりなかったので(^^;;

軽いから海外にも持って行けそうです。

今日は

香港の実業家で時計のコレクターとしても知られているMr.Mark Choが来店されました。

Markは香港、ニューヨーク、ロンドンでThe ArmouryというMen’sのブランドショップを展開しています。

彼には10年以上前にノーチラスを購入していただいてからの付き合いになりますが、最近になってSNも通じてまた少しやりとりをするようになりました。

日本でもショップ展開をしているのでしょっちゅう来日しているようです。

さて、今日は彼がH.モーザーとコラボで作った時計を見せてもらいました。

Markのブランドはこちらからご覧いただけます。

これはスティールのバージョンですが、同じデザインでローズのバージョンと合わせて56個限定ではんばいし、即売したそうです。