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BLOG - 2018年2月

世界らん展

昨日は東京ドームに世界らん展を観に行ってきました。

今回の日本大賞はかなり大株のらん。

主に国内の栽培者が種類やテーマ毎に出展して出来栄えを競うと共に業者さんが多数ブースを持って出店してます。

個人の出品の中からいくつか紹介します。

緑色の花の物、

可憐なセッコクや

一輪咲きの物など中々素晴らしい展覧会です。

ご興味のある方は行かれてみてはどうでしょうか🙂

展覧会のオフィシャルサイトはこちらをご覧ください。

ref.96スティールセクター

ビンテージパテックの中で最も人気の高い時計の一つである96スティールのセクターダイヤル。

ワントーンですが、全てエナメルで描かれたダイヤルはとても美しいです😊

ref.2469

今日は新着時計のご紹介。

ref.2469のブレス付きです。

ref.2469は普通は9-90が入るのですが、この時計には丸型の10型ムーブが入ってます。

風防は少し傷が入ってます😢が、オリジナルなので出来たらこのまま活かしたいです……。

ケースはアンタッチで素晴らしいコンディション。

ブレスは49年のGF製でパテックのオリジナル。バネ棒もオリジナルのようです。

アーカイブスはこれからです。

ref.3417

ただいまref.3417についてのコラムを作成中です。

一応、ケースサイドから見た世代をチェックしてみましょう。

上から1950年代の初期物、1964年物、そして1965年物になります。

初期物はケースサイド上部にラインがありませんが、64年と65年にはラインが入り、65年物の方がラインが下方に位置されてます。つまり一番下の65年物は若干ケースの厚みがアップしている事になります。

このマイナーチェンジが何を意味するのか分かりませんが、溝そのものがかなり浅いので単に意匠的な意味なのか、もしくは強度や機能的な目的があったのでしょうか……。

ほぼ同じケースデザインで60年代に販売された3466や3483がやはり同じようにラインが入っているので、汎用性の問題かもしれませんね。。

東慶寺の花

東慶寺に御墓参りをしてきました。

マンサクの花

や福寿草の花

が咲いてました🙂

春までもう少し🌸

パソコントラブル

仕事のデータがたくさん入っているパソコン💻が、数日前から電源は入っているのに画面がつかないトラブルでメーカー送りとなりました。

2〜3週間かかるそうです。

もしかしたらデータが全部消えちゃうかも、なんて事は無いとは思うのですが……

かな〜り心配です😰

こまめにバックアップしておけば良かったのですが、全然やってません😔

仕方ないから愛用のビンテージのパンチ画像をアップしてみたりして……

家にあったもので日本製ですが、1960〜70年代の物ではないでしょうか。

完全に現役で活躍してます💪

と、全く脈絡のないブログになってますが……

問題はパソコンです。

その間会計入力が出来ないのはやむを得ないとしても、データだけはなんとかしてもらわないと😰

あずきトリミング2月

あずきのトリミングが無事終わりました。

フワフワになりました。

今年の5月で14歳になりますが、まだまだ元気です☺️

ref.3940

久しぶりのref.3940です。

2nd seriesでとても珍しいブレス付きです。

いわゆる3450の後継モデル、クォーツショック最中に発売がスタートした永久カレンダーモデルでスイス高級時計がブームとなるまで20年弱に亘ってパテックを支えたベストセラーモデルです。

ref.3940についてはこちらのコラムをご覧くださいませ。

シンビジウム

蕾が出てきたから約3ヶ月……

ようやくほぼ満開になりました🙋‍♂️

こんなに時間が掛かるんだなと、改めて栽培されている業者さんや園芸家の方々はすごいなと感心しました。

私はすみれはもう長い間育ててますが、蕾から開花まではせいぜい1週間ですからね。

でも時間がかかった分咲くと感激します☺️

今日も

新着時計のご紹介です。

ref.3448のイエロー、第三世代です。

大型の自動巻永久カレンダーモデルでとても人気の高いリファレンスです。

ref.3448についてはこちらのコラムをご参照ください。