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久しぶりの

鎌倉は久しぶりの秋晴れ。

稲村ヶ崎からはようやく富士山が見えました。

さて、話は変わって…

昨日で大相撲の秋場所が関脇正代の優勝で幕を閉じました。

正代は私の友人に少し似ているので応援してました。

昔から立ち会いの腰が高い事を指摘されてきましたが、解説の北の富士さんが柏戸がやはり腰が高かったけど、強かった。正代は腰が高いけど、その分立ち会いに勢いがあるからあれはあれでいいんじゃないかというような事を言われてました。

恵まれた体格を活かして是非最高位まで上がってもらいたいです。

個人的には白鵬が不在な方が面白いなとか思ったりしています(白鵬ファンの方、ごめんなさい)。

※ ちなみに富士山の頂上付近の雪は初冠雪だったみたいですね。後でニューで知りました。

由比ガ浜

9月最初の土曜日。。

相変わらずの暑さです。

由比ガ浜海岸は海水浴客はほとんど皆無。

波間に漂うはサーファーばかりなり。。。

9月の海はいつもそうですが、今年はいつにも増してさびしさが漂います。。。

先日

ブログで紹介した「時計仕掛けの歪んだ罠」を読み終えました。

パテック2508は物語のキーになっていくのですが、後半になって「振ってみても動かない」などという記述があったので「ん?」と思っていたら、2508は自動巻で云々と記述されてました。

いくらなんでも間違っていいとこと良くないところはあるよなぁ。。

どうせそこまで書くならもう少しちゃんと事前にスタディしてもらいたかったです。編集者とかもこういうのって精査しないのかなとか思ったりして。。こうなると急に興醒めしてしまって、結局終わり方もなんか中途半端な感じだったし。。ガッカリでした。

さて、話は変わるけどもう猛暑は終わりかと思ったのに相変わらず続いています。

もうさすがに嫌気がさしているのですが、もしかしたらこの猛暑ももう二度と経験できないかもしれないから楽しむようにプラス志向で行こうと思い直したりしています。

画像は今朝海で見た鳶。

近づいても逃げませんでした。

調子悪かったのかな。。

島崎藤村

昨日は島崎藤村の命日でした。

私はあらゆるジャンルの小説を数え切れないほど読みましたが、島崎藤村の「破戒」を読んだのは何十年も前のことですが、とても印象に残っています。読んだ小説の主人公の名前は覚えていないのが大半ですが、破戒の瀬川丑松は忘れられません。

藤村の小説はその後「夜明け前」を何回かトライしたのですが、どうも途中で断念してしまいます(^^;;

そろそろもう一回トライしてみようかな。

さて、こちらは旧島崎藤村邸。。

なんとなく私の母の実家に雰囲気が似ていて当時を思い出されます。

鎌倉、材木座の光明寺に境内にあって、割と広い庭があり、庭にはとても大きな椿の木がありました。

祖父は私が大学生の頃に亡くなって、その後伯父が相続してすぐに手放してしまって、今では3軒の家が建っています。

大きな椿の木は無くなっていますが、百日紅の木だけが残っていて、今でも(もちろん外から)見ることが出来ます。

あの家が今でも残っていたら修復しながら住みたかったなぁ🙂

由比ヶ浜

今朝の鎌倉、由比ヶ浜の様子。。。

海水浴客はほとんどいません。。

本当にきつかった2020年の猛暑も多分今日で終わりかな(終わりだといいな)。

「2020年はこんな事があった年だったんだよ」って語られる年になるのでしょうか。。

どこか涼しいところに行きたいな。

時計仕掛けの歪んだ罠

私は本をたくさん読みます。

ジャンルは国を問わず、歴史物からミステリーまでオッケーです。

今読んでいるのは、北欧ミステリー。

題に惹かれて「時計仕掛けの歪んだ罠」。。

「時計仕掛け。。」というとスタンリーキューブリックの衝撃作である「時計仕掛けのオレンジ」を思い出します。初めて映画を観た時は本当に衝撃を受けました。

さて、話は戻って「歪んだ罠」ですが、いわゆる普通のミステリーっぽいのですが、どうやら作家さんは時計が好きみたいで、ロレックスが云々とかちょくちょく出てきます。

読み進んでいくと、なんと今度はパテックフィリップ2508が。。

話の中で、こんなくだりが。。

「パテックフィリップ2508カラトラバ。腕時計職人としてはスウェーデンで一二を争う専門家からさっき連絡が入ったんだけれど、その型の時計の査定なんて畏れ多くてできないんだそうよ。値段がつけられないほど高価な時計なんだって」とありました。

まぁ分からないでも無いんだけど、専門家なら現物を見ないと判断できないって答えると思うんだけどなぁ、とか思ったりして。

でも、まぁなかなか渋い時計が出てきたので「おー」って感じでした。

実はまだ半分くらいしか読んでいないのでこれからどうなるのか分からないのですが、2508が少し鍵になりそうな予感。

これからの展開が楽しみです(^。^)

東慶寺にて

昨日は私の母の13回忌でした。

本当にあっという間でした。

この間色々ありました。

住まいを東京から実家の鎌倉に戻したことや、ちょうど母が亡くなった年くらいからこの時計の仕事も忙しくなりだしたり。。。

あずきとの生活も鎌倉に移ってからだから。。。

自分自身はそんなに歳とったなって感じは無いんだけど。。

次の13年はどうなっているかな。

健康に過ごせればそれで良いかな。。

ぼんぼり祭り

八幡宮はぼんぼり祭りの最中です。

人出がかなりありまして。。。

若干心配な感じです。

もう元には戻らないのかな(T ^ T)

片瀬海岸

久しぶりに片瀬海岸まで来てみました。

ここはちょうど江ノ島水族館の前の海岸。

いつもなら海水浴客でごった返している所ですが。。。

当たり前ですがなんとも寂しい光景です。

鎌倉の由比ヶ浜海岸の方がまだ人がいるような。。。

鎌倉は観光に来た人がついでに海も見てみるか的な人が幾分多いのかな。

混雑してるのはそんなに好きなわけじゃないけど、でもなんか寂しいな。。。

今日は

今日は晴れたり止んだりの一日。。

稲村ヶ崎からは富士山は腰まで。。

でも江ノ島がくっきり見えました。

もうそろそろ梅雨明けも近いかな。

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