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バッキンガム宮殿

今日は朝一で夏場のみ解放されているバッキンガム宮殿の内部見学をしてきました。

お目当ては、英国王室が保有している絵画を観ることですが、最大の目的はフェルメールの「音楽の稽古」を観ることです。フェルメールは現存する作品は盗難にあって行方が分からなくなっている「合奏」を除くと、この「音楽の稽古」が個人的には唯一観ていない作品でした。今回のロンドンで念願のフェルメール全作品踏破が叶いました。

尚、宮殿内は撮影が不可でしたのでネット上から拝借しています。

さすがに目にした時は少し鳥肌が立ちました。作品そのものはフェルメールのほぼ全盛期の作品ですが、最高傑作と言われる「青衣の女」や「真珠に首飾りの女」のような一人の女性を描いた作品ではなくややインパクトに欠けますが、当時の他のオランダ絵画でよく見られるような室内の男女の風俗画となります。

昨日今日とまるで観光旅行のようですが、ちゃんとオークションの下見をしたり、こちらの同業者ともあったりしていますからね😅

一応また改めて紹介しますが時計もちゃんと購入しています。

それなりにやる事はやっているのであります😏

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