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BLOG - 2022年3月

Sotheby’s The Nevadian Collector

今日は4月の香港で行われるSotheby’sさんのSpecialオークション、”The Nevadian Collector”に出品される時計の一部、13本が日本に来ていたので見てきました。

“The Nevadian Collector”とはつまりネバダ州在住のコレクターから出た時計のオークションのサブタイトルでパテック40本だそうです。

1518のピンクや2499の2nd等があってなかなかのコレクションです。2526等もあります。。

残りの27本の時計も楽しみです。

花粉症のこと

昨日は久しぶりに少しくしゃみが出たり目が痒くなったりしました。。

10代の後半頃から結構花粉症がひどくなり、春はティッシュが手放せない程でした。

その後、30代前半に会社員だった頃、オーストラリアに駐在していたときは、あちらに杉が無いせいかほとんど症状が出ませんでしたが、30代後半に帰国したときはまた同じような症状が出てました。

しかし、ここ10年位かな症状はほとんど出ず、稀にくしゃみや鼻、目のかゆみがある程度で「あれ、治ったかな」と解釈していました。

その頃から、トイプーのあずきと一緒に生活をしていた事もあって、それに関連して耐性が出来てきたのかなとか思ったりしてました。

でも、最近知ったのですが、50代になると症状が軽くなる人が多いみたいですね。

ネットで見つけたのですが、「年齢を重ねることで免疫系が衰え、ガンなどの自己免疫疾患が増えることは知られていますが、花粉症も同様に、年齢を重ねた体が花粉の抗原を“異物”と認識する能力が衰えることで、アレルギー感作が起きにくくなると考えられます」と書いてある記事を見つけました。

ようは歳とったって事ね😅

今日は

私にしては珍しく現行時計…。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ref.5236Pです。

海外のお友達のご要望に応じて……。

正規店ではなかなか手に入らないみたいです。

胡蝶蘭

先日お客様から素敵な胡蝶蘭をいただきました。

地味なお店が華やかになりました。

蕾もまだたくさんあるので楽しみです🙂

そして来年も咲かせられるよう頑張ります👍

ref.98 ANSORENA

とても稀少なイエローのref.98イエローのセクターダイヤル、マドリッドのANSORENAとのダブルネームです。

ref.98はわずか数年のみ製造されたリファレンスで、サイズは約28mmとref.96よりも小ぶりになります。市場では数個しか確認されておりません。

この個体はダイヤルの状態は極めて良く、とても素晴らしいコンディションです。

桜並木

お店そばの日銀の前の桜並木の桜が5分咲きくらいになりました。

今日これから天気が悪くなるみたいなのですが、散らないといいのですが。

ref.2493

関東地方は暖かい一日となりました。

本日ref.2493のローズをサイトにアップしております。

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バックに2493が掲載されている50年代のカタログをおいて。。。

状態はとても良いです。

鎌倉文華館

近所の鎌倉文華館の「大河ドラマ館」を観てきました。

もう少し、歴史的な展示物も期待したのですが、文字通り完全に「大河ドラマ館」でした😅

Hausmannのカタログ

30年代のローマ、Hausmann のカタログ。

当時の96や

レクタンが掲載されています。

特に96で右はお馴染みのいわゆる東京都ダイヤルですが、左のデザインの物は見たことがありません🤔また面白い点として、全て2時50分の設定になっています。

初期バックル

コレクターにとってはオリジナルのバックルも重要なアイテムの一つです。

バックルは時計が古くなればなるほど、ベルト交換の回数が増えるため、その間に紛失してしまうことが少なくありません。

特に現在のように時計のセカンドマーケットが確立される以前は、時計ならまだしもバックルに価値を見いださないようなオーナー(や時計店)は多かったのではないでしょうか。

今でも第二次世界大戦以降のバックルはバックル単体でも市場に出てくることもありますが、それ以前の物はほとんど市場に出てくることはありません。

そんな中で最近プラチナの30年代の物を手に入れることが出来ました。

このタイプは大変稀少でまた形状も独特でとても存在価値があります。

イエローとスティールの物は所有しているのですが、プラチナの物は初見です。