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Bridges of Spies

ニューヨークからの帰りのフライトの機内で観たスピルバーグの新しい作品 ”Bridges of Spies” は久しぶりに感動した洋画でした。

これこそ人間の為すべき仕事の本来の姿を改めて示された感じです。

bridges

来年のオスカーの有力候補の一つではないでしょうか?

助演男優賞とか行きそうな感じがします。

また、この映画のあるシーンでトム・ハンクスが演じたアイルランド系弁護士ドノバンとドイツ系のCIAのエージェントでえるホフマンの会話の中で、ドノバンが、我々をアメリカ人と言えるのは憲法があるからだと言っていたシーンが少し印象に残りました。

これはちょっと映画そのものとは話が違うのですが。。

時計の仕事をしてると、取引してるのはユダヤ系、ロシア系、華僑、イタリア系、フランス系等の元移民のバックグラウンドを持つアメリカ人がとても多いのに気が付きます。

もしかしたら、ちょっと一般的ではない仕事だからそうなのかもしれませんが、何しろアメリカは移民の国だと改めて感じされられることがとても多いんですね。

でも、皆んなアメリカ人として愛国心を持って日々お仕事をしているわけです。

これほど異なる文化を持つ他民族をまとめていくのは本当に大変な事だなと、改めてアメリカの懐の深さを感じさせられているわけでございます。。

ちょっと映画から話がそれましたが、この映画日本での公開は来年早々かららしいです。。

ご興味ある方は是非ご覧くださいませ。

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