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時計仕掛けの歪んだ罠

私は本をたくさん読みます。

ジャンルは国を問わず、歴史物からミステリーまでオッケーです。

今読んでいるのは、北欧ミステリー。

題に惹かれて「時計仕掛けの歪んだ罠」。。

「時計仕掛け。。」というとスタンリーキューブリックの衝撃作である「時計仕掛けのオレンジ」を思い出します。初めて映画を観た時は本当に衝撃を受けました。

さて、話は戻って「歪んだ罠」ですが、いわゆる普通のミステリーっぽいのですが、どうやら作家さんは時計が好きみたいで、ロレックスが云々とかちょくちょく出てきます。

読み進んでいくと、なんと今度はパテックフィリップ2508が。。

話の中で、こんなくだりが。。

「パテックフィリップ2508カラトラバ。腕時計職人としてはスウェーデンで一二を争う専門家からさっき連絡が入ったんだけれど、その型の時計の査定なんて畏れ多くてできないんだそうよ。値段がつけられないほど高価な時計なんだって」とありました。

まぁ分からないでも無いんだけど、専門家なら現物を見ないと判断できないって答えると思うんだけどなぁ、とか思ったりして。

でも、まぁなかなか渋い時計が出てきたので「おー」って感じでした。

実はまだ半分くらいしか読んでいないのでこれからどうなるのか分からないのですが、2508が少し鍵になりそうな予感。

これからの展開が楽しみです(^。^)

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