今回は、Gilbert Albertのデザインした時計について少し書いてみようかと思っております。
Gilber Albertはご存知の方は多いとは思いますが、若干24歳でPatek Philippeでデザインを担当し、追って工房長となりました。また、28歳の時に世界最高峰のデザイン賞DIA(ダイア...
アクセサリーについてのコラムパート2です。
今回は、時計の箱について少々書いてみたいと思います。
Patek Philippeの時計用の箱は、マニアックなアクセサリーの一つで、デザインもユニークな物が多く、箱ばかりを集めているコレクターもいるほどです。
古くてコンディションの良いものになると、そ...
コラムを書くのは久しぶりになってしまいました。
最近は、なかなかコンディションの良いvintageが手に入らないので、専らPatek Philippeのアクセサリーばかり入手しています。
アクセサリーと言っても、カフリンクスとか指輪の類ではなく、カタログとか箱とか、いわゆる付属品と呼ばれるものです。...
最近のPatek Philippeの現行モデルのused品乃至は、正規ルート以外の時計の価格の高騰には驚かされます。ほんの数年前までは、現行モデルのused品や正規ルート以外の時計はどちらかと言うと中古品もしくは、正規ルートではない分リーズナブルな価格で流通しておりました。それが、最近ではむしろ正規...
今回は、オークション市場で高騰を続けている永久カレンダームーンフェイズの3448と3450について少しお話しさせていただきたいと思います。
今でこそ、Patek Philippeはいくつものコンプリケーション腕時計を揃えておりますが、例えば手元にある1983年の同社のカタログを見てみますと(画像は...
12-600ATのコラム3回目です。
続いてref.2583、ref.2584そしてref.2585ですが、いずれも製造個数は少なく、その為市場には出てくる頻度が少ないため、どのモデルもref.2526ほど知られていません。私は、個人的にはref.2583とref.2585は好みなのですが、なかな...
さて、少し時間が空きました、12-600ATについてのコラム2回目です。今回は、12-600ATを搭載しているリファレンスについて説明してみたいと思います。
まず、最初にref.2526ですが、これは言うまでも無くPatek Philippeのアンティークの中では最も人気のあるモデルと言っても過言...
年末年始のバタバタや、時計の買付の準備等が重なり少々間が空いてしまい失礼しました。
今回はパテックの初代オートマチックムーブメントである12-600ATについて、すこし書いてみようかと思います。
12-600ATは、ご存知の通りコレクターの間で絶大なる人気を博すref.2526に搭載されているムー...
ノーチラスはVINTAGE WATCHではないのではないかと言う声はあるかと思いますが、その議論はさておいて、個人的にはかなり気に入ったモデルです。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、ノーチラスはGerald Genta氏がデザインした時計です。1976年に初めてノーチラスが市場に投入された...
ここでは皆さんにパテックフィリップについての魅力、情報、データその他を公開していきたいと考えています。
初回ですから、本当はパテックフィリップの歴史等をご説明するのが、本来の姿かもしれません。しかしながら、弊社のホームページにお越しくださっている皆様は、既にご存知の事と勝手に想像しますので、あえて省...