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今日は今年の5月1日にミートパッキングディストリクトにオープンしたホイットニー美術館に行って来ました。

近代的な建物の屋上にはテラスカフェがあって、ハドソン川を眺めることが出来ます。

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展示されている作品は元来アメリカンアートの美術館なので、アメリカ美術が中心になります。

こちらはジョージ・ベローズのデンプシーを描いた作品です。

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他にもオキーフやウォーホール等が展示されてあります。

このミートパッキングエリアはどんどん新しいお店やお洒落なカフェやレストランがオープンしており、ちょっと時間をつぶすには最適なエリアです(^-^)/

東慶寺

明日からの母の回顧展に備えて本日は搬入と展示作業。。

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私は仕事だったので最後に展示の様子と東慶寺さんへのご挨拶に伺いました。

展示数は着物が9点、帯が13点、そして額が数点。。。

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書院の中でこのような感じで展示されております。

一日も参加できず残念で仕方ありません。

この週末は3連休ですが、予報ではあまり天気が良くないようなので、人出がどうか若干気になります。。

あまり閑古鳥だと母もかわいそうだし(T.T)。。。

でも、昔のお弟子さんもたくさんいらっしゃるみたいだから大丈夫かな(^^)

母の回顧展

私ごとになりますが。。。

私の母は2008年に急逝しました。

母は日本刺繍の作家でして、日本工芸会の正会員でした。。

いつかは作品を披露する機会があればと思っていたのですが、このたびようやく東慶寺さんのご協力により回顧展を開くことになりました。

詳細は:

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となります。

費用は東慶寺さんの拝観料200円のみ掛かります。

ちなみに私は10月9日~15日までまたニューヨークなので誠に残念ですが不在です。。

もしこの期間に鎌倉にお越しの際、お時間ございましたら是非お越しくださいませ。

東慶寺さんのホームページはこちらからご覧いただけます。

ニューヨーク初日

無事ニューヨークに入りました。

暑いですが、東京ほどじゃありません。。

湿度も大して無いので割と過ごしやすいかな。。

ついて早々クリスティーズさんに用があったので立ち寄り。。

いつもの事ながらフロア全体がギャラリーになっているので、ちょっとした美術館並みです。

アンディウォーホールなんかもあったりして

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ちょっと楽しめるという訳ですな。

今回泊まっているホテルの近くに出現した巨大なアート。。。

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ニューヨーク在住のスイス人のアーティスト、URS Fischerという人の作品らしいです。

作品名は”Big Clay #4″だそうです。最初見たときは、う◯ちのかたまりかと思いましたが、この作家の指紋をかたまりにしてくっつけたそうです。。

素材はアルミ製で高さは13メートル弱との事。

9月1日まで展示されるそうです。。

ニューヨークはこうやって、街中にアートが出現するから楽しいですよね(≧∇≦)

 

国立西洋美術館

今日は海外からの知り合いに付き添いがてら上野の国立西洋美術館に行ってきました。

以前にも数回行った事はあったのですが、な、なんと常設展のエリアにフェルメール(に帰属するといわれている)の「聖女プラクセディス」が展示されているではありませんか!!

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この作品はフェルメールの真筆かどうか専門家の間でも評価が分かれているのですが、調べてみると2014年にChristie’sに出品され11億円で落札され、その所蔵者が寄託しているようなんですね。。

と言う事は落札者は日本人(?)と言うわけですな。この作品自体は、個人的にはそれほど興味もなかったのですが、元々個人の所蔵でもあったので鑑賞する機会は無いだろうと思っていたのですが、今回運よく鑑賞することが出来ました。。

これで残る未鑑賞のフェルメール作品は3つとなったわけでございます。。

今日は(も)時間があったので久しぶりにメトロポリタン美術館を訪問。。

相変わらずですが、フェルメールを観てきました。

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フェルメールの全盛期の作品の一つである、いわゆる「水指しを持つ女」ですね。

フェルメールの特徴の一つであるブルーの使い方が際立った作品です。

また、左から光線が入る構図もお決まりなパターンです。

女性の表情がやや曇りがちなのが気にかかります。

個人的には「青衣の女」や「真珠の首飾りの女」の方が好みです。。

フェルメールの作品も最近はなかなか新たな鑑賞する機会が無いんですよね。。

なんとか近いうちにバッキンガム宮殿にある「音楽の稽古」を観に行きたいのですが、夏場しか開放していないので、いったいいつ行けるやらって感じです。。

残念ながら本日も真冬の寒さです。

時々陽はさすのですが、北風が冷たいです(⌒-⌒; )

ホテルから少し下(南)に下ったロックフェラーセンターの新しいモニュメントを観に行ってみると、まだ正式な公開前でしたが、Thomas Houseago と言う作家の巨大な作品が展示されてました。

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一応、人の顔をイメージしているようです。

こちらからの方が分かりやすいかな。

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この人のほかの作品をみると割とスカルをモチーフにした作品が多いようですので、これもそんなイメージなんでしょうか。。

ユニークはユニークですね。。

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