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BLOG - 2021年9月

島崎藤村 「夜明け前」

6月の末から読んでいた「夜明け前」をようやく読み切りました。

速読の私ですが、今回は時間が掛かりました。

前回「夜明け前」の事を書いたブログでも述べましたが、島崎藤村も同じような事を述べてました。

曰く「維新前後を上の方から書いた物語はたくさんある。私はそれを下から見上げた。」と。。

実際は馬籠宿の庄屋の立場から描かれた小説なので、下と言うよりは武士ではない一般の人の中では上の人からみた明治維新と言う方が正しいかもしれません。中の上くらいかな。。

読んでみて思うことは。。。

馬籠に行ってみたいな、と言う事と

ドラマ化されたら面白いな、とか。。。

さすがにNHKの大河はきついですが、BSのドラマくらいならいけそうに思うんだけど。。

主人公は最後には精神に異常を来して座敷牢に監禁されて失意の内に亡くなるのですが、やっぱり今の俳優なら岡田准一がベストかな。

画像は馬籠の藤村記念館です。

いずれにしても、もう一度読み直してみようと思います。

ref.3423

とても状態の良いイエローの3423。

裏にwaterproof のスティッカーが貼られたままです。

ref.96 スティール

1937年の96スティールもオーバーホールから戻りました。

同じくただいまランニング中です。

ダイヤルは汚れがありますが、アンタッチのオリジナルです。

オフィサー

先日掲載した初期オフィサーのバネ棒はオリジナルのねじ式になります。というかバネ式でないからバネ棒じゃおかしいね。なんていうのかな…。

構造は短いねじと空洞の棒から成り、

先に棒をベルト穴に通してから、最後にねじで固定するというシンプルな構造になります。

結構繊細な感じですが、通常のバネ棒のようにバネが壊れるということがないため、丁寧に使えばずっと保つはずです。

ref.146

オーバーホールから146が戻りました。

ただいまランニング中です。

ref.146は3本目ですが、皆似たようで少しデザインが異なります。

一番下が今回の個体。

いずれもブラックエナメルので描かれたダイヤルは共通しています。

どれも1930年代中期に販売されていますが、この中で一番古い(ケースナンバーが早い)のは一番下の個体で上二つはほぼ同時期になります。

アーリーオフィサー

本日サイトにアップした初期のオフィサータイプ。

ダイヤルはエナメルで円状の溝が彫られています。

陶製文字盤の腕時計でこのような装飾が入っているのはとても珍しいと思います🙂

初期レクタン

新着の時計。

アーカイブスはこれからなのでリファレンスは不明です。

恐らく三桁の406辺りかな。

ダイヤルはクリーニングされていますが、ツートーンのセクターデザインが美しい時計です。

これから

オーバーホールの時計4本。

レクタンは長針が外れていますが、ちゃんとありますのでご心配無く。

明日にはオーバーホール中の3-4本が戻る予定です🙋‍♂️

モンステラ

うちの中で小さなハエのような虫が大発生しまして。。

外から網戸を通して入って来るのかと思って、ググってみたらどうやらクロバエキノコバエという虫のようです。

更に調べてみたら、部屋の中のプランター等で発生する事もあると書いてあったので、部屋の中の植物を調べてみたらモンステラの土の上で発生しているではありませんか😅

という事で、早速植木鉢から取り出して土を廃棄。

しばらく水耕栽培してから清潔な用土に植え替えることにしようと思うのですが、室内他にも観葉植物の鉢がいくつかあるからそっちで発生しない事を祈るばかりです😑

十五夜

今日は十五夜だそうです。

関東は比較的雲も少なめなので、綺麗なお月様が見えるでしょうか。

さて、私は東慶寺の秋季彼岸法要に行ってきました。

東慶寺のお月見のお供えがされていました。

東慶寺ではお月様が綺麗に見えるそうですよ🌖

ちなみに、月といえば20日は月光菩薩の縁日です。

月光菩薩は「げっこう」と読みがちですが、正しくは「がっこう」と読みます。

私があえて言うまでもありませんね😅