BLOG  Archive:2021年6月

とても状態の良い初期のレクタン、ブレゲインデックス、スペードハンドです。

アーカイブスによるとcase no.42と記載されてます。

この時計はパテック本社でオーバーホールされています。ケースはさすがにポリッシュされていますが、ダイヤルはアンタッチです👍

TOKYO TORCH

東京駅日本橋口からうちのお店に向かう途中でずっと工事中だった大型ビル「TOKYO TORCH」の壁がやっと取り外されました。

ウェブサイトによると商業ゾーンと広場が7/21にグランドオープンとなっています。

とても楽しみです!

もしかしたらお客様も増えるかも、とか言ったりして😉

ref.565 ブレゲ12sc

ref.565のブレゲ12sc、スペードハンド。

アーカイブスはこれからです。

ケースはYGっぽいですが、他のYGと並べるとRGっぽく、ローズの可能性があります。

というのも、565の12scのゴールドには今のところ3タイプが知られていて、YGはダブルレイルウェイの夜光ブレゲと12/3/6/9のアラビックの2タイプで、RGは今回のタイプになります。ちなみにRGのブレゲは今のところ2本だけが知られており、ケース/ムーブメントが今回の個体と続きになります。そのことからかなりの可能性でRGかなと思います。

今のところ非売ですm(_ _)m

川瀬巴水だけでなく笠松紫浪の作品も数点あります。

その中から「春の夜 銀座」を額装しました。

川瀬巴水ほどの鮮やかさは無いかもしれませんが、これは当時の文化も分かるし個人的にとても気に入っています。

渡邊印のEシールが入ります。

初摺りかどうかは分かりませんが、初期物であることは間違いありません。

来年の春には飾れるかな。

先日お客様からロレックスのエクスプローラーの新作がダウンサイジングされると聞きました。

新作時計の情報には少々疎いので、早速ググってみたところ。。。。新作のエクスプローラーはそれまでの39ミリから36ミリになるそうですね。

しかもツートーンのケース。。

Oyster Perpetual Explorer 36

大型化が続いていた時計市場もようやく変化の兆し、でしょうか!

富士瓦斯紡績

昨日祖父の経歴のブログの中で富士瓦斯紡績に勤めていたと書きましたが、アルバムの中には同社の写真も多数ありました。

その中から工場内部と思われる写真を一枚。。

富士瓦斯紡績のWikipediaを見ると、煙突男の現場になった工場だったんですね。

祖父は明治23年生まれなので煙突男の騒動の際には既に退社していましたが。。。もしまだ人事にいたらさぞかし大変だった事でしょうな。。。

祖父の経歴

祖父のアルバムを調べているうちに昔なんとなく聞いていた事が少しづつクリアになってきました。

K大を卒業後、富士瓦斯紡績(現フジボウ)に入社し川崎工場の人事部にいたようですが、程なく実弟が経営し自動車の販売をしていた森孝二商店に転職。

会社名を森自動車商會に株式会社化し社長に就任したようです(母の旧姓が森です)。

その会社は川崎の宮前町にショールームを持ちフォードの特約店で業歴も順調に推移したようです。

その会社の写真がこちらです。

時代を感じますね。

そのうちに所在地に行ってみようかと思っています🙂

戦後、フォードを扱えなくなり、いすゞの代理店、神奈川いすゞとして再スタートしたそうです。祖父は戦後に退社し実弟が代表として神奈川いすゞを後年まで続け、引退を機に会社を手放したそうです。

ファミリーヒストリーです☺️

565のイエローブレゲの夜光タイプ。

スペシャル感満載の個体です。

この組み合わせは案外スティールの方が多く、イエローではほとんど知られていません。

状態も抜群です。

カタログ

お店に本棚を新設したので自宅にあるカタログを持って行こうと思って整理していたのですが、暑いしうんざりしてきました。。。

まだあと何倍もあるし、今回は取りあえずこれくらいにしておこうかな。。

残りはまた改めて😅

130ツートーン

130のツートーン2本。

左は既にsoldの物で右は先日ブログに紹介した物。

ダブルネーム以外は一緒のデザインです。

よく見ると秒針とレジスターの針のしっぽの形状が少し違います。

恐らく、左の物が後年(といっても60〜70年代位でしょうか)にパテックで交換された物ではないかと推測してます。

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