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ref.3800/1

ノーチラスの3800のコンビ、初期の黒カレンダーです。

3800は3700に連なって最近価格が上がってきているようです。

PPJでのオーバーホールから戻ったばかりです。

付属品はアーカイブス。ブレスのコマ数は21個、予備で1個ありますが、ブレスのねじ山がつぶれ気味の為、取り外しはパテックに再度持ち込まなくてはなりません(^^;;

アーカイブスのダイヤルがダイヤモンドインデックスなので現在のゴールドの物は交換されたようです。

従って、少しリーズナブルな価格になります(^^)

ref.437

先日ニューヨークで入手したref437のスティールを紹介します。

残念ながらアップに耐えられないので、少し遠巻きな画像になります。

437自身とても珍しいのですが、このタイプのダイヤルはそれこそ何十年も前に一度オークションで出ただけ。

個人的にはとても好みのデザインです。

これから帰国の途につきます。

今朝はまたえらく寒いです。

それでも半袖で歩いている人がいるのでびっくりします。

寒さを感じないのか、もしくは長袖を持ってないのかもしれません。

今回入手した時計の1つの3800のイエローゴールド。

別に「普通の3800じゃん」とか思われがちですが、このダイヤルはスティールには多いのですが、金無垢でこれが入っているのはとっても珍しいんですよ。

それではこれから帰ります

2545

明日からニューヨークです。

その前に新着時計のご紹介。

スクリューバックケースのカラトラバref.2545です。

アーカイブスがこれからなので、確かためはありませんが、恐らく1952〜3年頃の製造でしょうか。

状態はなかなか良好でございます😊

3417

今日の関東地方は夏に戻ったかのような暑さです💦

皆さま体調管理にはお気をつけくださいませ。

私はラスベガスから戻ってからひいた風邪が、今だになんか喉が変な感じです。

明後日からまたニューヨーク🗽なので、それまでには治さないと……。

さて、3417のダイヤルにはいくつかのバリエーションが有りますが、人気のあるインデックスの長いタイプも4つのバリエーションがあります。もちろんロゴのフォントまで考慮するともっと細かく別れるんですが……

とりあえず、その中から60年以降のプリントの個体から代表的な物を二つ比較してみます。

左が後年の物によく見られるタイプでサブダイヤルが小さめのもの、右が比較的初期のサブダイヤルの大きなタイプ。

実はこのサブダイヤルの大きさだけでなく、他にも少し違いがあるんです。

その一つは12時のアラビックインデックスの大きさ、そしてアワーインデックスの長さの違い。

また左のほうが全体的にインデックスが内よりに配置されているようです。

市場的には、右のサブダイヤルが大きいほうが人気があるみたいですね🙂

ref.570 イエロー

570イエローのツートーンが入荷。

シンプルなデザインで、大きめなダイヤルの余白が多いですが、そこがある意味570の特徴ですからね👍

ケースは金錆が出てます。

最近国際的には金錆が結構好まれますので、特にきれいにはせずにそのまま行きます。

今日はパテックでない時計ネタ。

ランニングウォッチを新しくしました。

かなり複雑な機能が付属しているので、設定するのだけで何時間も掛かりました😅

でも使ってみるとスマホのアプリと連動させるのですが、データ量の豊富さにびっくり!!

正直言って期待以上の時計でした。。

ところで、連休のせいもあるのでしょうか、私がいつも走っている海岸沿いのランニングコースで急激にランナーが増えてきました。

これからマラソン大会のシーズンだし、気温的にも涼しくなってきたのでそのせいもあるのでしょうか。。。

この3年くらい真冬も真夏もずーっと走ってきた私にとっては嬉しいような、なんとなく複雑な感じがしています。

半年くらい前から、すれ違うランナーには全員に手で挨拶するようにしています。

ほとんどの人が返してくれるのですが、中にはびっくりしたり照れて目をそらす人もいますが、元気よく手を振り替えしてくれると何やら元気が出たりします。。

もし海辺をランニングする機会があって、手を振ってくる背が高くて細めの格好いいランナーがいたらそれは多分私ですので、皆さんも手を振り替えしてくださいね!!

ref.425 プラチナ

ref.425のプラチナ、ダイヤモンドインデックス。

ref.425のダイヤモンドインデックスは二つのパターンのデザインがございますが、初期の物は分表示がレイルウェイになり後期の物は分表示が無くなります。
この個体は初期のタイプになります。外側にレイルウェイが配列されるため、インデックスが後期の物と比べると内側に寄ります。

後期の個体についてはこちらからご確認くださいませ。

ref.3417

ref.3417 のシンプルなダイヤル。

でもロゴはエナメルでBEYERとのダブルネーム。

1969年の製造でエナメルの文字盤なので、なかなかユニークです。

おかげさまで

だいぶ良くなりました。

若干喉がまだ少しいがらっぽい程度でしょうか。

さて、今日は入荷予定の時計を一本紹介します。

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綺麗な初期のスティール96。

これからオーバーホールになります😉

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