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今日はオークションの中日、というか元々はボナムスのオークションが予定されていたのですが、取りやめになったみたいです。

ロックフェラーセンターには今回は色々なアーティストの作品が展示されてましたが、その中で一番面白かったのはスペイン人のアーティストでジャウメ・ポレンサ(正しくはハウメって読むのかもしれません)のかなり大きな作品

この人は色々な素材を使って人の顔を表現した作品を作る人みたいです。

この作品は”Behind the walls”という名称です。

手が浮いた感じで少し不思議です。

壁の後ろでだるまさんがころんだをやっているわけではないとは思いますが……。

まぁこんな感じで今日は少しゆっくり過ごしてます。

Jeff Koons ”Rabbit”

去る5/17のクリスティーズさんのニューヨークのモダンアートオークションでJeff KoonsのRabbitがなんと91百万ドルで落札されました。

生存しているアーティストとしては最高値での落札額だそうです。

レプリカが販売されたら欲しいな。。

シルク博物館

シルク博物館の特別展、シルクのシンフォニーの後期が数日前から始まってます。

今日は父を連れて行ってきました。

母の作品も全て入れ替えされてました!

父もたいそう喜んでおりました🙂

今朝NHKを観ていたらびっくりするニュースが放映されました。

それはドレスデンのフェルメール「窓辺で手紙を読む女」のニュースです。

この絵の女性の後ろの壁にはX線の調査ではキューピッドが描かれていることは以前よりわかっていた事なのですが、これまではそのキューピッドを塗りつぶしたのはフェルメール本人によるものと考えられてきました。

それが今回の調査では「フェルメールの後に第三者によって塗りつぶされた事が判明した」のだそうです。

現在はその絵の具を剥がす作業中で、途中段階の絵が公開されました。

それが、これ!

これまではキューピッドを描くと、女性が読んでいる手紙がラブレターである事があからさまなので、それを嫌うフェルメールがあえて消したという評価でしたが……。

この絵は全31作品(35作品という説もあります)の中でも私が最も好きな作品のひとつなので、この修復作業が完成したら観に行かなくてはなりません!

ちなみに私は29/31(33/35)は既に鑑賞済みです😁

まだ鑑賞していない2作品のひとつは1990年に盗難にあったから行方不明なので、残りは一つという事になります。

ただこの一つはバッキンガム宮殿に飾られていて、夏季のみしか開放されないのでいつ行けることやら……。

シルク博物館

本日シルク博物館の特別展のスタートに伴い挨拶兼ねて訪問して来ました。

展示は二階と一階に分かれていて、重要無形文化財の作家の作品は二階に、それ以外の作家の作品は一階に展示されていたのですが、一階はまるで母の展覧会のような感じで、それは見事に展示していただいて、大変感激しました。

訪問着が4点、帯が8点のみならず、図案も8点額装して展示していただいてました。

もし元町や山下公園に来る用事があったりしたら入場料も500円と割安ですので是非足をお運びくださいませ。

特別展は6/2までで5/14から後期がスタートし展示品の入れ替えとなります。

シルク博物館

シルク博物館で4/27より「シルクのシンフォニー」と題して特別展が開催されます。

こちらで先日寄贈した母の日本刺繍の作品35点のうち帯16点、着物8点が展示される予定です。

前半と後半でそれぞれ8点と4点の入れ替えとなります。

もしお近くにお寄りの際は足を運んでみてくださいませ。

バルーンドッグ

ジェフクーンズのバルーンドッグ、ブルーがお店に加わりました。

複製ですが、限定999個の一つです。

大きさもちょうどいい感じ🙂

ミラノ4日目

今日は少し時間があったので久しぶりにブレラ絵画館に行って来ました。

カラバッジオの「エマオの晩餐」や

マンテーニャの「死せるキリスト」

そして19世紀の画家アイエツの”The Kiss”

等が代表的な貯蔵作品です。

このアイエツという作家は肖像画がめちゃくちゃうまかったですね。

前に来た時はあまりピンとこなかったんだけど……

ほかには圧倒的に宗教画が多くて日本人にはなかなか難しい絵画館であります。

シルク博物館

本日、横浜のシルク博物館

に50点超の母の作品、着物、帯から図案等を無事搬入しました。

4月から始まる特別展に一部展示予定です🙂

母の作品

おかげさまで母の作品のシルク博物館さんへの寄贈がほぼ確定となりました。

着物や帯等30点強と図案や作成途中の未完成作品等も合わせてかなりの点数になります。

画像は2007年のミセス7月号に掲載された「八重葎(ヤエムグラ)」という作品です。

ちなみにこの作品の図案はこんな感じ。

この図案は全て何もないところから母が考えて作成するんですから、自分の母ながら本当にすごいなと感心してしまいます。

ちなみに実際の八重葎とはこんなとてもシンプルな野草です。

※この画像はネットで「みんなの花図鑑」さんから拝借しました。

間に合えば作品の一部をシルク博物館さんの春の企画展に展示したい旨ご連絡いただいております。

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