BLOG  Archive:2019年7月

最終日と言っても空港に向かうだけです✈️

こちらはやっと涼しくなりました。

というか半袖だと寒いくらい😅

ちょっと天気が極端すぎる今回の出張でした。

さて、とりあえず買い付けた時計を1つ紹介します。

1578のイエロー、GMモデルです。

1578のGMモデルは全てブラックダイヤルでイエローとローズがあり、General Mortorsのエグゼクティブに配られました。

バックにはその旨エングレービングが入ります。

エングレービングを見ると25年勤続した人である事が分かります。

さて、搭乗までまだあと1時間強。

これからシャワーでも浴びてスッキリしてきます。

今日は涼しくなるとのことでしたが、昨日ほどでは無かったもののそれでも32〜33度はあったんじゃないかな。

さて、今日はようやく催事でした。

少し前にブログで書きましたが、いつも食事に行く仲間からアレックスの話を聞きました。

あまり具体的なことは書きませんが、彼は思った以上にかなり沈んでました。それもそのはずで、彼らはお互いにロシア系の移民ですし30年以上も一緒に仕事をしてきたわけです。本当にご冥福をお祈りします。

さて、催事ですが、夏場ということもあるのでしょうか、とても低調でした。

それでも何とか数本はゲットする事が出来ました。

それらの時計についてはまたそのうちに紹介させていただきます。

ニューヨークは今日も猛暑。

最高気温は37度ですが、体感は40度超えてるそうです。

さすがにちょっと危険な感じがします。

セントラルパークではワンコたちがかたまってました。

彼らもさすがに暑そうですが、近くに飼い主さんは見当たりません。

どうしたのかなぁ。

一方、ちょっと用事があったのでフラットアイアンビルの側まで行って来ました。

今回は真正面から撮ってみました。

何度見てもすごいデザインです。

こちらニューヨークは異常な暑さです。

不要な外出は控えましょうとテレビのニュースキャスターは伝えております。

画像はセントラルパークの睡蓮の花。

まるでモネの絵画のようです

明日も今日と同じような気温らしいです

ニューヨーク時間の午後6時半過ぎに無事にJFKに着きました。

イミグレに1時間掛かって、ホテルに入ったのは8時半。

ニューヨークのイミグレは一時少し早くなったのに今回は全然ダメ。何しろ窓口は沢山あるのに人が全然いないです。

なんでかなぁ?

なんかわざとやっているような気がしてしまいます😕

ホテルの側からはクライスラービルディングがよく見えます。

ネット上で見つけた画像ですが、こうやってみるとこのビルの美しさが際立ちますね。

さて、今年は4月と6月に続いてのニューヨーク。

流石にちょっと来すぎてるかなぁ😅

今日から

またニューヨーク🗽に行ってきます。

帰国は24日です。

予報を見るとかなり暑そうです(^◇^;)

少しお別れなので昨日はあずきをお風呂に入れてあげました(本人は嫌なのでしょうが)。

歩くのも遅くなったし、毛色も白っぽくなって、毛質も昔みたいにフワフワではないけれど、愛しさは変わりません🙂

脚の短さと短気なところは何も変わってないかな😅

ref.2533

ref.2533がオーバーホールから戻りました。

当時のカタログにも掲載されている通り、ref.2533としては典型的なダイヤルデザインです。

ただこの個体はケースコンディションが素晴らしく、またダイヤルもアンタッチのオリジナルです。

スクリューバックのツーピースに夜光仕様というビンテージパテックの中でもヘビーデューティーな造りの実用性の高い時計の1つです🙂

ref.2488のイエローのブラックダイヤルが入荷しました。

ケースはノンポリッシュ、ダイヤルもアンタッチの鮮やかなブラックダイヤル。

ref.96等のブラックダイヤルよりもダイヤルが大きいせいでしょうか、なかなかインパクトのある時計です✊

ref.1544のアーカイブスが届きました。

製造は1956年、これはムーブメントの製造になります。

そして販売は1967年、通常のアーカイブスのように月日は記載されておりません。これは実際には販売されていないからでしょうか??

remark(注記)は特に何もありませんでした。

数年前にChristie’sに出品されたref.1544は1953年製造の1953年販売で裏蓋には「33」の刻印でした。

今回のref.1544には「47」の刻印です。1953年が33で1967年が47だと一年ごとだとちょうど数字が合うのですが。。。

これは単なる偶然だとは思いますが。。。

いずれにして何故市場に流通したのか不思議です。

修理の際に貸し出して、戻った後に社員に提供されたのかな。。。

謎の多い時計です。。。

ウィンブルドン

昨日のウィンブルドンの男子シングルスの決勝はすごかったみたいですね。

. The Championships 2019. Held at The All England Lawn Tennis Club, Wimbledon. {year4}{month0}{day0}. Credit: AELTC/Joel Marklund

私ももしかしたらフェデラーをウィンブルドンの決勝で観れるのは最後かもしれないので、今回は頑張って観ようと思ったのですが、あまりに眠くて早々にギブアップ。

最初の感じではジョコビッチが4セットで勝つかなと思ってのですが、予想に反してフルセットとなり、さらにウィンブルドン初のファイナルセットタイブレークでの決着となりました。

しかし、ナダルを含めたこの3人は相変わらず圧倒的な強さです。

さすがにそろそろ彼等の後継者となるような新しいスターが生まれて来ても良いかなと思うのですが、残念ながらセンス、体力、技術、そしてメンタル等、彼等と並ぶようなレベルの選手、もしくはいずれはそうなりそうな選手は見当たりません。

まだしばらく彼等のモチベーションが続く限りは彼等3人がトップに君臨するのは変わりはなさそうです。

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