BLOG  Archive:2018年6月

ref.2457

ref.2457はref.96に27SCが入ったバージョン。

ごく初期の物はケースバックに96と2457の両方のリファレンスが刻印されている物もあります。

この個体は保証書日付が1952年の物。

スイスのインターラーケンのMorsmann のスタンプが押されてます。

この正規店は現在はルガノにあるようです。

オリジナルのボックスも付いた逸品です。

W杯

W杯の昨日のポーランド戦。。

僕はライブで観ていないのですが、パス回しで時間を稼いだ事に賛否両論が集まっているようですが。。。

現実的には「わざと負けにいった」というよりも「あれ以上状況が悪くなることを避けた」という事で考え方によっては、的を射た采配だったと私は個人的には思っています。

この事について、テニス関係の友人がフェイスブックで「あんな(つまり試合を放棄するようなスポーツマンシップに反するような)やり方はテニスやトライアスロン(彼は昔トライアスロンをしていたので)あり得ない」と書いていたので、思い出したのですが。。。

私の大学時代の(古い話で御免なさい)テニス部のリーグ戦で(テニス部の中では年間最大のイベントです)、私の学校は当時関東2部に所属していたのですが、某大学との試合の時に(その大学はそれまで2部で無敗で1位通過する勢いだったのですが)、その大学は1部との入れ替え戦(上部リーグの下位2校と下部リーグの上位2校が入れ替え戦を行い勝者が残留乃至は入れ替えるという仕組み)で、1部の順位が確定していたのを受けて、組みやすしと目論んだ1部5位校と対戦するために当校にわざと負けにきました。

この事が無ければ当校は史上初めて1部校との入れ替え戦に臨める事が出来たので、今でもとても根に持っているんですよね(^^;;。

※ちなみにこの写真は某大学との試合の時ではなく結果的に2部1位となったN大との試合のリーグ戦のメンバー発表の時の画像です。

いまだにその学校の出身者に会うと、どうももやもやしたなんとなく良くない先入観を持ってしまいます。。。

結局、その某大学は組みやすしと目論んだ入れ替え戦に負けて2部残留となったわけなんですが。。。

ちょっとW杯とはレベルの違う話になってしまって申し訳ありません。。。

とにもかくにも折角決勝トーナメントに進むことが決まったので、まずはその事を祝うとともに、決勝トーナメントでの1勝を期待したいものでございます。

ref.570スモセコ

とても状態の良いイエローの570、スモセコバージョンです。

570はセンターよりもスモセコのバージョンの方が製造個数が圧倒的な少なく希少性が高いです。

大型で視認性の良い時計です。

ピンク

ピンクといっても、ピンクゴールドの時計の事では無くて、ピンク色の百合の事😅

今日江ノ島に向かう柏尾川沿いをランしていたら、こんなピンク色の百合を発見。

大輪で、眼を見張るほどの美しさでした。

もちろん園芸品種でしょうが、それにしてもすごい色だなぁって…………。

最近、クリーム色だったり、薄紅だったり色々な百合を目にしますが(というか昔からあったんだけど、最近気がつくようになったのかな)、このピンクは今まで見た中では最高に鮮やかでした。

百合って多年草だから毎年ちゃんと花を咲かせるんですよね。

良いなぁ🙂

売約等

本日ref.1509をサイトに掲載しました。

前回のref.1578もそうですが、掲載早々On hold(売約済み)になっており、誠に申し訳ありません。

現実的には、サイトに掲載するのはオーバーホールが完了してからで、それ以前に何度かInstagramやブログ等で紹介していく中で、売約になってしまうケースが多いです。

特に外国のお客様は、画像だけで割と思い切って購入の意思決定をされるので、どうしてもスピードが速い傾向があります。

運営している本人からあまりプッシュをするのはどうかと思いますが(^^;;、もしよろしければInstagramをフォローして頂けますと幸いでございます。

上はトップ画像右上のアイコンの明細ですが、それぞれをクリックしていただくと、Twitter、Facebook及びInstagramのページに飛ぶようになっております。

TwitterとFacebookはInstagramとリンクさせておりますので、Instagramと同じ内容の物が見られるようになっていますが、時々不具合でリンクが不調だったりすることがあります(^^;;

今後共よろしくお願いいたします。

今日はあずきのトリミングの日。

ビフォアが

で、アフターが

です。

スッキリしました😊

半夏生

うちの近所の田んぼです。

小さな田んぼですが、子供の頃から変わらず毎年ちゃんと田植えをして収穫しています。

その田んぼの脇には半夏生が……

半夏生はご存じの通り、「はんげしょう」と読みますが、季節を表す言葉で、夏至から11日目からの5日間の事を言うそうで、一般的には半夏生に入る前に田植を終える目安だそうです。

この半夏生という草はこの季節だけ、上の葉の半分が白く変わります。

不思議ですね。。。

関東もそろそろ梅雨明けなのかな。。

ref.3417

前にもブログで告知しましたがref.3417のコラムを書いています。

ダイヤルのバリエーションを書いている途中なのですが、あと3パターンの画像が手元にありません。。。

必要なのはシンプルなダイヤルの物(上の写真の下段の真ん中のタイプ)でロゴがプリントでAmagneticの筆記体が、入る物と入らない物。。。

ネット上から探すしか無いかなぁ。。。

もしどなたかお持ちの方がいらっしゃったら撮影用にお貸しいただけますと幸いです。

ネジバナ

うちの庭のネジバナ。

なぜこんな作りになったのか……

自然は不思議です。

この「ねじれ」にはちゃんと理由があるはずなので、調べてみると……

どうやら同じ方向にだけ花が付いていると、重みで傾いてしまうから……

受粉目的で蜂🐝が花に止まるときに、蜂が2匹以上止まってもねじれている方が比較的安定感があるから、なんでしょうね。

小さな花でも色々な工夫があるんだなど改めて感心しました。

江ノ島と富士山

今日は夏至ですね。

夕方になって少し雲の切れ間から太陽が見えました。

夕方の江ノ島と富士山。

もう少し遅い時間だったらもっと綺麗だったのかな。

明日は晴れて暑くなるそうです。

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