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W杯

W杯の昨日のポーランド戦。。

僕はライブで観ていないのですが、パス回しで時間を稼いだ事に賛否両論が集まっているようですが。。。

現実的には「わざと負けにいった」というよりも「あれ以上状況が悪くなることを避けた」という事で考え方によっては、的を射た采配だったと私は個人的には思っています。

この事について、テニス関係の友人がフェイスブックで「あんな(つまり試合を放棄するようなスポーツマンシップに反するような)やり方はテニスやトライアスロン(彼は昔トライアスロンをしていたので)あり得ない」と書いていたので、思い出したのですが。。。

私の大学時代の(古い話で御免なさい)テニス部のリーグ戦で(テニス部の中では年間最大のイベントです)、私の学校は当時関東2部に所属していたのですが、某大学との試合の時に(その大学はそれまで2部で無敗で1位通過する勢いだったのですが)、その大学は1部との入れ替え戦(上部リーグの下位2校と下部リーグの上位2校が入れ替え戦を行い勝者が残留乃至は入れ替えるという仕組み)で、1部の順位が確定していたのを受けて、組みやすしと目論んだ1部5位校と対戦するために当校にわざと負けにきました。

この事が無ければ当校は史上初めて1部校との入れ替え戦に臨める事が出来たので、今でもとても根に持っているんですよね(^^;;。

※ちなみにこの写真は某大学との試合の時ではなく結果的に2部1位となったN大との試合のリーグ戦のメンバー発表の時の画像です。

いまだにその学校の出身者に会うと、どうももやもやしたなんとなく良くない先入観を持ってしまいます。。。

結局、その某大学は組みやすしと目論んだ入れ替え戦に負けて2部残留となったわけなんですが。。。

ちょっとW杯とはレベルの違う話になってしまって申し訳ありません。。。

とにもかくにも折角決勝トーナメントに進むことが決まったので、まずはその事を祝うとともに、決勝トーナメントでの1勝を期待したいものでございます。

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